【福岡市早良区】辛いだけじゃない!旨みもしっかりとした『辛麺 三郎』
お散歩ライターの石井つかさです。
今回は、早良区西新の商店街から少し外れた場所にある辛麺三郎に行ってきました。ここは以前は『辛福』という辛麺屋さんでしたが、いつの間にか『辛麺 三郎』という辛麺屋さんに変わっていたので行ってきました。
2023年3月にオープンした辛麺 三郎ですが、ここのオーナーは西新エリアで有名な「海豚や(いるかや)」というラーメン店で7年間修行したのちに、この辛麺 三郎を開業したそうです。本当は居酒屋をやりたかったそうですが、『辛福』が撤退することを知り、居抜きで同じ業態の辛麺店を開業することにしたそうです。
辛麺 三郎さんの辛麺メニューはシンプルです。辛麺のバリエーションが3種類、そしてスモールとレギュラーからサイズを選びます。次に麺を中華麺かこんにゃく麺から選んで最後に辛さを選んで完了です。また、必要に応じて6種類のトッピング(各税込100円)を追加することができます。
ここまで書いて、シンプルですがバリエーションが多いことに気がついたので、通り数を計算してみました。 途中の式は割愛しますが、辛さを0倍〜25倍までに限定して計算したところ、19,968通りになりますね。シンプルだけど、通り数はかなり多いことがわかって驚きました。
今回は、この中から辛麺のレギュラー・トッピングなし・5辛(税込900円)とトマト辛麺レギュラー・トッピングなし・3辛(税込1,000円)を注文しました。辛さの目安を尋ねると辛さ10倍で韓国の辛ラーメンと同じくらいの辛さになるそうです。(こんにゃく麺は人気で売り切れていたので、両方とも中華麺です。)
少し待っている間に待望の辛麺がやってきたので、さっそくいただきます。
筆者は辛麺の5辛です。どのくらい辛いのかドキドキしながら食べてみると、比較的辛い物好きな筆者としては、ちょうど良い辛さでした。
麺に唐辛子が絡みついていますね。 食べ進めるとニンニクが出てきました。軽く焼いています。
せっかく入っているニンニクなので、食べたかったのですが、昼食後に対面の打合せが入っていたので断念しました。
連れが注文したトマト辛麺3辛も興味があったので、少しスープを飲んでみるとトマトの香と酸味があって美味しいです。次はトマト辛麺を注文したくなるくらい好みの味でした。
壁をみると、他にもメニューがあります。ご飯系とおつまみ系メニューのようです。どれも美味しそうですが、辛麺だけでも意外とボリュームがあるので今回は見送ります。次は他のメニューを食べられるように、お腹を調整してお邪魔します。
有名豚骨ラーメン店『海豚や』で7年修行しただけあって、鶏ガラスープですが、しっかりした旨味がある辛麺に仕上がっています。また0辛も選べますので、辛いのが苦手な方でもしっかり旨味のある醤油系ラーメンとして楽しめますので、近くまで来たら一度立ち寄ってみてください。