クロダイってどんな味?釣って食べたい絶品クロダイ料理3選
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鯛といえば誰もが知る高級魚で、その上品な旨味は魚の王様と呼ばれるほど。
ですがクロダイは姿形や名前も似ているのに、食べたことがある人は少ないですよね?
そこで今回は、そんなクロダイの味やオススメの料理法を紹介したいと思います!
クロダイってどんな魚?
クロダイ料理の前に、クロダイという魚について簡単に紹介したいと思います。
クロダイは鯛とそっくりな外見をしていて、まさに真鯛を黒くしたような姿です。
ですがその生息域は結構違っていて、鯛は基本的に海の深いところに生息しているのに対し、クロダイは浅いところに生息しているだけでなく、汽水域で生活しているので河川でも生息しています。
生息地や食性が変わってくるのが、味にも関係してくるのか気になるところですね!
クロダイの紹介が終わったところで、早速クロダイ料理について紹介していきたいと思います!
オススメ① 昆布締め
一つ目のクロダイ料理は昆布締めです。
結論から言うとクロダイの味は鯛によく似ていて、白身魚なので淡白な味をしていますが、魚の旨味がギュッと詰まっていて非常に上品な味わいです。
食感も鯛、クロダイともにプリっとして弾力のあるところも似ていますね!
鯛との違いを挙げるとするならば、鯛は白身魚の旨味の中に上品な甘みのようなものを感じる一方、クロダイは甘みは感じないものの、どこかクセとは違った野性味のあるワイルドな旨味があります。
この味の違いは好みで、鯛よりもクロダイの方が美味しいという人もいると思います。
昆布締めは魚の切り身を昆布に挟んで寝かせた料理なのですが、淡白な味わいのクロダイとは相性が抜群で、クロダイの上品な旨味と昆布の風味がマッチして本当に美味しいです!
さらに昆布で締めることで身から余計な水分が抜けて旨味が凝縮される他、寝かせる過程で旨味成分が増加するので、そのもっちりとした食感と相まってまさに絶品!
クロダイを食べる方はぜひとも試していただきたい料理です。
オススメ② 塩焼き
二つ目のオススメ料理は塩焼きです!
鯛もそうなのですが、クロダイも焼くことによって旨味が凝縮され、そのポテンシャルが発揮されます。
プリっとした弾力のある身と、白身魚の濃厚な旨味が堪りません!
焼いた時のクロダイは本当に鯛の味に似ていて、特に頭の部分は脂が良く乗っているので非常に美味しいです!
オススメ③ 鯛飯
3つ目のオススメ料理は鯛飯です。
鯛飯は昆布と醤油などの調味料、そして鯛を一緒に入れてご飯と一緒に炊く料理なのですが、これがまた絶品なんです!
昆布やクロダイの出汁がご飯に染みて、口いっぱいに白身魚の旨味が広がるので、あまりの旨さに何とも贅沢な気分になります。
特に頭の部分はクロダイの旨味が良く出るので、鯛飯を作る時には頭の部分を入れたいですね。
お好みで刻みネギなどの薬味を入れれば、さらに美味しさアップです!
今回はおすすめの絶品クロダイ料理を3つ紹介しました!
クロダイの中には臭みのある個体もいるのですが、胸の部分に臭みが集中していることが多いので、臭みを感じた時は避けて食べると良いと思います。
基本的には鯛に似た味をしていて、非常に美味しいので興味がある方はぜひ釣って食べてみてください。
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