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【高島屋のおせち2023】鎧塚シェフ、辻口シェフの高級パティスリーおせちを詳しくご紹介します!

チョコレート大事典ケイチョコレートライター

「え?もうそんな時期?!」と驚かれる方も多いかと思いますが、各社ぼちぼちと「おせち」先行予約が始まっています。

ライターの注目はもちろん、甘い物をメインにしたおせち。

そんな中でも特にアツいのが、高島屋のパティスリーおせちです。(オンライン予約は9月16日午前10時~)

今年は何と「モンサンクレール(辻口博啓)」、「ピエール・エルメ・パリ」、「トシ・ヨロイヅカ(鎧塚俊彦)」といったチョコレートにも強い一流シェフのおせちが登場。

プレス向け発表会に参加したライターが詳しくご紹介します!

1.モンサンクレール

自由が丘の人気パティスリー「モンサンクレール」から登場するのは、辻口博啓シェフこだわりのおせち。ブランド初の試みだそうです。

注目は、ブームのピスタチオを使った「ピスタチオケーキ」。

ピスタチオのフィヤンティーヌ(砕いたカリカリのクレープ生地)、スポンジ、ムース、クリームを使用したピスタチオ尽くしのガトーです。

そして、チョコライターとして外せないのが「ボンボンショコラ」。

ミルクチョコレートに柚子の果皮とピューレ、リキュールをプラスしたボンボンで、ショコラティエとしても一流の辻口シェフならではの一品になっています。

お値段 9,000円。

2.ピエール・エルメ・パリ

お得意のマカロンがぎっしり24個詰まった重、チョコを使ったパウンドケーキの重、そして「エモーション」と名付けられたグラスデザートをおせちに落とし込んだ3種(モンブラン、フワンボワーズピスタージュ他)に、苺を使ったアントルメが入った重…という贅沢な三段重は「ピエール・エルメ・パリ」のもの。

中でも、鮮やかなベリーカラーが印象的な「アントルメ セレスト」は、苺とルバーブのコンポート、生苺、パッションフルーツ入りのマスカルポーネクリーム、同じくパッションフルーツ入りのギモーヴが層になった、とても手の込んだアントルメで、お正月の胃を贅沢に満たしてくれること間違いなし…です。

お値段 36,300円。

3.トシ・ヨロイヅカ

言わずとしれた人気シェフ、メディアでも大活躍の鎧塚俊彦シェフによる「トシ・ヨロイヅカ」。

こちらも「モンサンクレール」同様、ブランドとして初のおせちだそうです。

チョコを使ったものは、ショコラムースの「カップ・ジャンピエール」に、アマンドショコラ、サブレなど…そのほか、パッと目を惹くウサギと「2023」プレートが乗ったモンブランもおすすめです!

お値段 16,200円。

高島屋のおせちと予約について

昨年、高島屋全体で前年比12%と成長した「おせち」需要の高まりを鑑みて、今年も力を入れたラインナップで展開!

カスタマイズおせちや、高たんぱくおせち、サステナブルおせち、セサミストリートやウルトラマンシリーズをモチーフにしたおせち、夢の饗宴おせち、人気店「矢場とん」のおせちなど…

予約について

オンラインストアでは9月16日午前10時から
高島屋各店では9月21日から

■高島屋オンラインストア

チョコレートライター

1年で200種類のチョコレートをお取り寄せ、365日毎日チョコ生活のライター。趣味は、ローカルなチョコレートショップ巡り。サロンデュショコラアンバサダー2022&23。「チョコレート大事典」「35-45WOMAN」編集長。潮出版社より『特別講義「ひきこもり大学」』発売中。

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