6人乗れて5人寝れる!開くルーフのワクワク仕様キャンピングカーハイエースが快適でした
こんにちは。You Tubeで動画投稿しているトモです。
皆さん、キャンピングカーに乗ったことはありますか?
近年、アウトドア業界が三密を避けやすいこともあり非常に活況となっています。
そして、密を避けた旅行の手段として「キャンピングカーで旅行」が今注目を浴びています。
そうなんです。キャンピングカーが熱いんです。
キャンピングカーといっても、トラックの荷室をガッツリ居住空間にしたキャブコンと言われるタイプとハイエースのようなバンの荷室を居住空間にしたバンコンと呼ばれるものがあります。(他にも色々種類はありますが。)
今回は、ハイエース(スーパーGL)をベースにしたバンコン「コンパス」を紹介します。
こちらが「コンパス」です。
パッと見は普通のハイエースですね。
サイズも「全長:4,840mm」「高さ:2,090mm」「幅:1,920mm」となっています。
ちなみに高さについては、立体駐車場にも入れるように2,100mmを超えないように配慮されてます。
キャンピングカー用にカスタマイズが入るとどうしても高さが出てしまい、立体駐車場など高さ制限を意識しないと天井がこすれるのでこういった配慮は嬉しいですね。
スライドドアを開けると4人座れるテーブルがありました。
旅行の出先でデスクワークをこなしてちょっとしたワーケーションもできちゃいます。
テーブルの隣にはシンクとコンロもあります。
車内でちょっとした料理だったりも楽しめるわけですね。
照明も明るいし、外からの光も入るので車内ですがとても明るい状態で作業ができそうです。
やはり、照明が暗いとなんとなく気分も上がらないですよね。
もちろん、キャンピングカーなのでAC電源も使用可能です。
普通にコンセントから電源をとって家にいるような感覚で過ごせます。
サブバッテリーとして鉛のバッテリー2つを標準搭載しているのである程度残量を気にすることなく使えます。
後ろから覗くとこのようになっています。
手前に写っているのがリヤベッドです。横幅が180cmあるのでここに2人は寝れます。
(写真の場合だとオプションのエアコンを付けているので1人が推奨です)
リヤベッドの仕切りですが取り外し可能です。
乗車・就寝人数に応じてこのスペースを荷室に切り替えたりと柔軟に変更ができます。
そして「コンパス」の楽しみはやはりポップアップルーフ。天井が持ち上がります。
ガスダンパーを使用しているので、留め具を外してしまえば上の方にスッと持ち上がります。
このような感じで、ハイエースの上に秘密基地のようなスペースが出現しました。
広いです。天井の世界。最高です。
天井部でも電源は利用できて、AC電源×2とアクセサリーソケットがついてます。
そしてこの部分では2名が就寝可能です。
横にはファスナーがついており、そこを開くと外の景色がついています。
メッシュ付きなので虫のいる季節でも気にせず開くことができます。
下のフロアに戻りまして、テーブルですが外すことが可能です。
そして、この場所もベッドスペースに変更できます。
一面ベッドになりました。すごい広いです。
このスペースには写真の通り3人が寝れます。先程のポップアップルーフの部分には2人寝れるのでこれでこの車で5名が寝れるのがわかりましたね。
(乗車定員が6人なので6人寝るとなったら少し詰めればなんとかなると思います。)
いかがだったでしょうか。キャンピングカーといっても現在は非常に多様化しており、趣向を凝らしたキャンピングカーが多数登場しています。
もし機会があれば是非一度見に行ってみてください。
今回は「オートプラネット名古屋」さんにお邪魔してハイエースのキャンピングカー「コンパス」を紹介させていただきました。
他にも、N-VANをベースにした軽キャンピングカーだったり多種多様なキャンピングカー。その他にも車、バイクが置いてあります。お近くに来た際にはぜひ覗いてみてください。
そして今回の「コンパス」ですが動画にもしています。
動画では記事より細かく紹介しています。金額だったり、実際に試乗していますのでお時間のある方はぜひ動画も合わせてご覧ください。