【和歌山/かつらぎ町】トラックの運ちゃんに教えてもらった「二軒目飯店」は行列ができる大衆食堂だった
はらぺこライターの旅人間です。今回は和歌山県かつらぎ町の国道沿いにある庶民的な食堂から食レポです。ここは以前、トラックの運ちゃんとグルメ談義をした時に教えてもらったお店の一つ。
昼時に立ち寄ったら行列してたので断念。そんなことが過去に2回ほど。そして今回は閉店間際の14時頃に訪問してみました。
ここは高野山の麓、世界文化遺産に登録されている丹生都比売大神(にうつひめじんじゃ)玄関口となる国道24号沿い。京奈和自動車道の「かつらぎIC」で降りると5分ほどの場所に「二軒目飯店」という中華食堂がある。
大きい店舗で駐車場も広く、看板もデカイので見逃す心配はない。どこから誰が見ても、ザ!大衆食堂といった雰囲気だ。
店内は広いが座席は意外と少ない。昼時にはギューギューになるのも頷ける。一番奥の席に座るとスグに店員さんがパッとやって来て「何しましょ?」と。いやいや、まだメニューも見てませんけど…。この繁盛店によくある爽やかなセッカチ具合が妙に心地よい。
壁のメニューから「五目そば」を注文、しかし既に売り切れという。これはトラックの運ちゃんのおすすめだった。仕方なく店員さんに「何がおすすめ?」と聞けば「ニラ肉炒めが一番人気ですよ」と返って来た。
という事で、ニラ肉炒めにライスを付けて定食風に注文してみると、あっと言う間にテーブルに到着。なんてスピードだ…。それにしても、大衆食堂と言えばボリューム満点なイメージがあるけど、見た目からは量はない。
ところが、食べ始めると案外そうではなく、豚肉もニラも豊富に入っている。
しっかりと浸みこんだ味付けは箸一つまみでライスが進む進む。そして中華スープの旨みが全体をしっかりと整えてくれる感じだ。奇を狙ったような見た目のインパクトではなく、素朴な味わいでグッと心を掴んでくる。やっぱり地元で人気の庶民的な食堂は満足度が高い。
次は昼の12時までに来店して、何とか行列を回避して「五目そば」を食べてみたいものだ。
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二軒目飯店
住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野890
電話番号:0736-22-1332
営業時間:11:00~14:30
定休日:日曜
地図(外部リンク)