新山千春さん14歳年下の彼と再婚!格差婚より、パワーカップル型「歳の差結婚」が旬
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■新山千春さん14歳年下の外資系企業の一般男性と再婚
タレントの新山千春さん(42歳)が『踊る!さんま御殿!!』で、外資系企業に勤務する14歳年下(現時点では13歳差)の一般男性(29歳)と再婚したことを報告し、話題になっています。ご結婚おめでとうございます!
お相手はマッチングアプリで出会ったアメリカ在住の男性で、遠距離恋愛5年とのこと。交際当時、お相手男性は24歳、新山さんは37歳という計算になりますから、彼が随分若い時に出会い、順調に仲を深めてきたことになります。
一般的に、子供がいて離婚歴がある方は、お子さんへの影響や相性を重視されます。新山さんは前夫との間に娘さんがいらっしゃいますが、2023年7月に17歳になられ、子育てがひと段落したタイミングでの再婚だったことがうかがえます。
結婚のコメントでも「娘を大切にしてくれる想いが嬉しくてこれまで何度も涙しました」とつづり、娘さんから「ママには彼が一番お似合いだと思う」と結婚を後押しするような言葉があったことも語っていらっしゃり、娘さんを第一に考えての選択であることがうかがえます。
■年下男性の価値観に合わせられるからこそマッチング
結婚発表のSNSフォトで着用していたドレスは格安通販で5000円だったことや、マッチングアプリで出会ったことなどを明かしている新山さん。庶民的な一面や、外見の若さだけでなく、お相手の価値観に合わせられる包容力がうかがえます。
婚活がうまくいかない女性の一部には、「もてなしてほしい、大事にしてほしい。その証明としてお金を払ってもらいたい」という姿勢の方がいます。デートの食事がチェーンのファミレスだった」「割り勘にされた」「予約してエスコートしてくれなかった」など、あらゆるデートの場面で、「この程度の手抜きのデートでいいと思っているということは、私の優先順位が低いからでしょ?」と捉えたり、「私はひどいデートで、恥をかかされた!」とプライドが傷ついたりしてしまいます。
キャリアやステイタスのある年上女性なら、包容力に加え、“庶民っぽさ、少年・少女っぽさ”というギャップがあると、年下のお相手とも同じ目線で日常を楽しめますし、グッと距離を縮められるのでしょう。
■令和の「歳の差結婚」は格差婚とは限らない?
新山さんの夫の仕事の詳細や収入については明かされていませんが、新山さんは今年の春にSNSで「最近、彼が仕事でシリコンバレーに行ってしまいました」と語っていました。
シリコンバレーといえば半導体産業やIT企業の密集する街で、バリバリと働いてきたことが推測されます。
従来の「歳の差婚」は、一方が年齢も精神的にも経済的にも圧倒的上位で、父と娘、母と息子のような関係性で成り立つことが多かったので、「金の切れ目が縁の切れ目」のような別れ方も少なくありません。あくまで対等な関係性を築くことで、歳の差が大きくても、お互いが対等に支え合える「パワーカップル型の歳の差夫婦」になっていけるでしょう。