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Appleからデザインは失われたのか? についての誤解

松村太郎ジャーナリスト/iU 専任教員
上から初代iPad(2010)、iPad Pro(2017)、同(2018)

写真は上から、初代iPad(2010)、iPad Pro(2017)、iPad Pro(2018)です。iPadのデザインの変遷を見ていると、テクノロジーの進化によって、デザインに何が起きたのかを追いかけていくことができ、非常に興味深いものがあります。

初代iPadは、エッジこそ2018年のiPad Proとほとんど同じ厚みですが、その背後の緩やかな膨らみによって、最頂部は倍ぐらいの厚みになっていることが分かります。

中段のiPad Proは、薄さに加えて、いわゆる「Airデザイン」、角を落として影を駆使し、より薄い見た目を実現する手法を目の当たりにすることができます。

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ジャーナリスト/iU 専任教員

1980年東京生まれ。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。2020年よりiU 情報経営イノベーション専門職大学で、デザイン思考、ビジネスフレームワーク、ケーススタディ、クリエイティブの教鞭を執る。

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