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スティーブ・ジョブズはApple Storeで、何を最重要視していたのか?

松村太郎ジャーナリスト/iU 専任教員
Apple リテール担当上級副社長 ディアドラ・オブライエン氏

2023年は、Apple Storeが日本に上陸して20周年という年でした。2003年というと、Appleの主力製品はiPodとMac。iPhoneも、iPadも、Apple Watchも、AirPodsも、Apple Storeの店頭には存在していなかった時代で、Appleも現在とは比べものにならないほど小さな売上規模しかない企業でした。

おそらく20年前頃にアイパッド的なデバイスの開発に取り組み始め、マルチタッチを完成させ、先にiPhoneを登場させることにし、2007年にiPhoneを発表、日本では2008年に発売されるという歴史です。

Apple Storeは、世界で最も坪あたりの売上高が高いブランドストアになりましたが、そもそもの意図は「顧客に製品を体験してもらう場所」を作ることでした。

このあたりの話を、Apple Store世界初の店舗のプロジェクトにも参加していた人物に訊きました。

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ジャーナリスト/iU 専任教員

1980年東京生まれ。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。2020年よりiU 情報経営イノベーション専門職大学で、デザイン思考、ビジネスフレームワーク、ケーススタディ、クリエイティブの教鞭を執る。

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