Yahoo!ニュース

信用経済圏を構築する

松村太郎ジャーナリスト/iU 専任教員
(写真:アフロ)

アップルは、消費にも色があると考えているのではないでしょうか。

同社がブランドとしての強みを自覚し、若者世代は特に、アップルに対する消費に非常に寛容、もしくは熱狂的であると捉えている……。

現在のiPhoneのポジション、すなわち毎日の生活に必須のアイテムが、これまで技術的な要因でバラバラの存在だったあらゆるデバイスを飲み込むようになり、1台あたり20万に近づくような価格であっても、2〜3年に1度の「自己投資」になる。ついては良いものを買うべきだ……。

そんな考えを、見透かし始めていると考えても良いでしょう。

この記事は有料です。
松村太郎の「情報通信文化論」のバックナンバーをお申し込みください。

松村太郎の「情報通信文化論」のバックナンバー 2023年4月

税込550(記事1本)

2023年4月号の有料記事一覧

※すでに購入済みの方はログインしてください。

購入についての注意事項を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。欧州経済領域(EEA)およびイギリスから購入や閲覧ができませんのでご注意ください。
ジャーナリスト/iU 専任教員

1980年東京生まれ。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。2020年よりiU 情報経営イノベーション専門職大学で、デザイン思考、ビジネスフレームワーク、ケーススタディ、クリエイティブの教鞭を執る。

松村太郎の最近の記事