#5月のテック:Huaweiに対する米国の締め付け強まる

Huaweiに対する米国の締め付けが強まっています。(写真:ロイター/アフロ)

5月のゴールデンウィーク明けから、テクノロジー業界は米中貿易戦争における「5G覇権」に関連した動きが活発化しました。その中でも、中国の大手テクノロジー企業、Huaweiに対する締め付けが強まりました。

具体的には、米国商務省の「エンティティリスト(Entity List)」に、Huaweiと関連企業70社が登録され、米国にとって貿易を行うべきではない相手となりました。米国企業が許可なく取引を行えなくなり、Intel、Qualcomm、Googleといった米国企業がHuaweiとの取引を停止しました。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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1980年東京生まれ。現在、米国カリフォルニア州バークレー在住。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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