#2月のテック: 英語圏の親が恐れる「モモチャレンジ」、テックと子どもの守り方

「モモチャレンジ」「モモゲーム」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

昨年の夏頃から話題に上るようになり、ここ数週間また注目され、学校や警察が注意を呼びかけ、恐れられていることです。

Momoと名乗り不気味な女の子の人形を用いたアカウントとFacebook傘下のWhatsAppを通じてコミュニケーションを取るチャレンジです。ちなみにこの人形は、日本人のアーティスト、Keisuke Aisawaさんの「Mother-Bird」という作品の写真が使われているようです。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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1980年東京生まれ。現在、米国カリフォルニア州バークレー在住。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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