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カーリング女子世界選手権でプレーオフ進出を狙う中部電力に激震、コロナウイルス陽性者を確認

竹田聡一郎スポーツライター
左から松村、石郷岡、鈴木(C)JCA

 カナダ・プリンスジョージで世界選手権を戦っている日本代表の中部電力だが、現地時間の25日、WCF(世界カーリング連盟)から「Positive COVID cases detected within Team Japan」(チームジャパンでCOVID陽性が検出)というリリースが出された。

 ほぼ同時刻にJCA(日本カーリング協会)もリリース「世界女子カーリング選手権大会2022 日本代表選手団 新型コロナウイルス感染症陽性者の発生について」を配信し、中嶋星奈、松村千秋とスタッフ1名、計3名の新型コロナウイルス感染を発表した。

 石郷岡葉純、鈴木みのり、北澤育恵の3選手は現状で陰性は確認されていないので、3選手でラウンドロビン残り2試合、スイス戦、韓国戦を戦う予定だ。

 日本代表の中部電力はスイス戦、韓国戦のいずれかに勝てばプレーオフ進出に大きく前進する。

スポーツライター

1979年神奈川県出身。2004年にフリーランスのライターとなりサッカーを中心にスポーツ全般の取材と執筆を重ね、著書には『BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅』『日々是蹴球』(講談社)がある。 カーリングは2010年バンクーバー五輪に挑む「チーム青森」をきっかけに、歴代の日本代表チームを追い、取材歴も10年を超えた。

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