Yahoo!ニュース

「米朝軍事衝突の可能性は40~50%」ー米国の国防・外交専門家らの予測

辺真一ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
北朝鮮へのテロ支援国再指定を発表したホワイトハウスでの閣僚会議

 トランプ政権で安全保障を担当しているマクマスター大統領補佐官は12月3日、「北朝鮮との戦争の可能性が日々高まっている」と発言していたが、米保守系外交・軍事専門誌「ナショナル・インタレスト」(12月6日号)は、来年(2018年)に米朝軍事衝突が発生するのか、米国の安全、国防、外交分野専門家らを対象にアンケート調査を実施した。

この記事は有料です。
「辺真一のマル秘レポート」のバックナンバーをお申し込みください。

「辺真一のマル秘レポート」のバックナンバー 2017年12月

税込550(記事3本)

※すでに購入済みの方はログインしてください。

購入についての注意事項を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。欧州経済領域(EEA)およびイギリスから購入や閲覧ができませんのでご注意ください。
ジャーナリスト・コリア・レポート編集長

東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て1982年朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年 評論家活動。98年ラジオ「アジアニュース」キャスター。03年 沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(~15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。「もしも南北統一したら」(最新著)をはじめ「表裏の朝鮮半島」「韓国人と上手につきあう法」「韓国経済ハンドブック」「北朝鮮100の新常識」「金正恩の北朝鮮と日本」「世界が一目置く日本人」「大統領を殺す国 韓国」「在日の涙」「北朝鮮と日本人」(アントニオ猪木との共著)「真赤な韓国」(武藤正敏元駐韓日本大使との共著)など著書25冊

辺真一の最近の記事