トナカイさんへ伝える話(44)大津地裁、性虐待無罪判決について

3月22日に大津地裁で無罪判決となった下記の事件についてです。

 滋賀県長浜市で当時十二歳の長女にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと強制性交等の罪で起訴されていた父親に対し、大津地裁(大西直樹裁判長)は二十二日、無罪判決を言い渡した。

 判決理由で、捜査段階や公判での長女の証言は、被害の時期や内容などが変遷していると指摘。「信用性に疑問が残ると言わざるを得ない」と述べた。

 男性は二〇一七年十二月〜一八年四月、長浜市の当時の自宅で、長女にわいせつな行為や性的な暴行をしたとして起訴された。(3月24日/中日新聞)

この記事は有料です。
トナカイさんへ伝える話の定期購読をお申し込みください。

定期購読のお申し込み

サービス名

トナカイさんへ伝える話サンプル記事

小川たまか

価格

月額550円(初月無料)

月4回程度

これまで、性犯罪の無罪判決、伊藤詩織さんの民事裁判、その他の性暴力事件、ジェンダー問題での炎上案件などを取材してきました。性暴力の被害者視点での問題提起や、最新の裁判傍聴情報など、無料公開では発信しづらい内容も更新していきます。

注意事項
  • 購入後も記事の提供を中止させていただく場合があります。

    注意事項」を必ずお読みいただき同意のうえ、ご購入ください。

  • 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。

ライターでフェミニストです。主に性暴力、働き方、教育などの取材・執筆をしています。著書『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を』(タバブックス)。やわらかめの記事はこちら→https://ogatama.theletter.jp/

あわせて読みたい

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。