一志治夫

ノンフィクション作家
大学在学中の1978年、学内誌「Milestone」を創刊。89年『たった一度のポールポジション』(講談社)でデビューし、同年夏からイタリアに滞在、欧州スポーツの取材を行う。帰国後、『週刊文春』、『読売新聞』、『Number』などで連載記事を執筆。94年、『狂気の左サイドバック』で第1回小学館ノンフィクション大賞受賞。主な著書に『たったひとりのワールドカップ 三浦知良 1700日の戦い』(幻冬舎)、『魂の森を行け』(集英社インターナショナル)、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)、『庄内パラディーゾ』(文藝春秋)、『幸福な食堂車』(プレジデント社)など。