田川基成

急増するブータン人留学生 ――人手不足ニッポンの労働現場支える

2018/10/17(水) 7:10 配信

「幸せの国」として知られるヒマラヤの小国ブータンから、日本へ留学する若者が急増している。彼らは日本語を学びながら、食品工場や物流倉庫、新聞配達など一般市民の目の届きにくい職場で就労し、人手不足に苦しむ日本社会を支えている。なぜ日本に来て、厳しい環境の下で働くのだろうか。彼らを送り出すブータン本国、そして受け入れる日本の語学学校と労働現場を取材した。

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