益田美樹

1円でも10円でも保護者の負担を軽く 学校の事務職員、奮闘中

2018/8/30(木) 6:50 配信

どうしてこんなに、教育にお金がかかるのだろう――。義務教育年齢の子どもを抱え、そんなため息をつく保護者も少なくないはずだ。文部科学省の最新調査によると、保護者が負担する、「給食費」および学校で必要な教材などに使う「学校教育費」の年間平均額は、公立小学校で1人当たり約10万4000円。公立中学校では約17万7000円になる。政府や自治体の予算に急速な増加は望めず、保護者の家計も楽ではない。ならば、負担減を現場でなんとかやってみようと、アクションを起こす人たちがいる。経理や財務のプロでもある学校の事務職員たちだ。小さな、本当に小さな取り組みかもしれないが、熱意あふれる彼らに密着した。

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