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一瞬でバレる仕事ができない人の話し方

こんにちは、えらせんです。

人の話し方には伝えるスキルや、その人の思考の仕方がそのまま反映されます。しかし、話し方を教えてもらう機会というのは、意外とないですよね。ということで、今回は「仕事ができないと思われる話し方」を3つ紹介するので、反面教師にしていきましょう。自分の話し方を見直す機会にしてくださいね。

1:事実はでなく、解釈ばかりを語ってしまう

「あの問題ない?」「あれってうまくいきそう?」とあなたが質問したとします。そこで「はい、いい感じに進みそうです!8割型上手く契約とれそうです!」と返ってくるのと、「事実ベースで言うと、決済担当者の承認はすでに得て、あとは役員会議が来週に控えていている状況です。担当の評価も良くこのままいけば、契約とれそうです」と、返ってきた場合、後者の方が納得感ありますよね。「事実」で伝えることは、重要です。仕事ができなさそうな人がついついやっちゃうのが「解釈」ばかりで話してしまうこと。「まず事実ベースで言うと〜」から初めて、あとから解釈をつけましょう。

2:相手の理解を確認しない

相手の理解度を無視して、一方的に長い話する人は要注意。説明すればするほど、相手の理解度は下がってしまい逆効果です。人は話を聞いてる時に「途中に何か一つでも分からないことがあるとその後の話は全く頭に入ってこなくなる」という性質があります。伝える時のコツは「相手の理解を細かく確認すること」です。話の途中で、「ここまで大丈夫ですか?」と、相手の理解を確認するようにしましょう。

3:相手の質問にシンプルに答えない

例えば「昨日お願いした資料作成終わった?」と聞かれたときに「あーすいません全体の構成を考えたんですけど画像探しでなかなか手間取ってて〜、著作権フリーの画像ってなかなかないんですよね。有料素材も自由に使っていいんだったらもっと早く終わるんですけどなかなかそうはいかないんですよね」と、言われたら、どうでしょうか。上司からしたら「そんなこと聞いてないけど」と感じるかもしれません。イエスかノーか、何割まで終わってるかという回答が欲しいだけ。仕事ができる人の話し方とは「自分が何を話したいよりも、相手が何を聞きたいかを考えることができる人」です。

まとめ

あなたが思う「この人仕事できないな〜」と感じる話し方はどんなときですか?今回紹介した話し方をしてる人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

今回の記事が好評だったまた「伝え方シリーズ」を書いていくので、感想などありましたらインスタDMまで送っていただけると嬉しいです。それでは今回は以上です。ありがとうございました。

「世界をポジティブにする」をモットーに発信中。恋愛、人間関係、お金、全ての土台は思考法。コミュニケーション術や、心理学などを中心に執筆していきます。海辺でご飯を食べるのが好き。著書「一生使える言い換え言葉(ワニブックス)」

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