【目黒区】フジッコ「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を食べたことない人はぜひ「アラスカツヴァイ」へ
最近、スーパーの乳製品棚をにぎわしている豆乳などを使った植物性のヨーグルト。乳製品に比べると低カロリー、低糖質、高たんぱくでヘルシーな食品として注目を集めていますね。
気になりつつも400グラム入りだと1人で食べきれないし、おいしくなかったらどうしようと買うのを躊躇していました。そんな時、フジッコの「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を使ったアレンジメニューが期間限定で食べられるというニュースをキャッチ。
場所は池尻大橋駅に近いヴィーガンカフェ「アラスカツヴァイ」です。
2024年6月から8月までの3か月間期間限定で、「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を使ったデザートやスイーツ、ベーグルを用意しているとのこと。
さっそくおじゃましてきました。
7月は「ベトナミーズヴィーガン」がテーマの「アラスカツヴァイ」
「アラスカツヴァイ」は、もともと「アラスカ」という名称のベジタリアンカフェだったそうです。2016年に現オーナーの大皿彩子(おおさらさいこ)さんが引き継ぐ形でリニューアルオープン。
「ツヴァイ」とはドイツ語で「2」という意味なのだそうです。
「アラスカツヴァイ」では自然栽培を始めとするこだわりのお野菜や玄米などをたっぷり使用したお料理を提供。ボリューム満点でおいしいと男性にも大好評。パンは1つ1つお店で手作りしています。
7月は「ベトナミーズヴィーガン」というテーマで、1か月間限定で新メニューを提供。フジッコ「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」とコラボした、オリジナルアレンジメニューを楽しめます。
ランチメニューは汁麺タイプの「冷やしフォーセット」と、ベトナム風汁なし混ぜ麺「冷やしチャイブンセット」の週替わりとなります。私がおじゃました週は「冷やしチャイブンセット」の提供でした。
「冷やしチャイブンセット」のプチデザートに「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を使用
「冷やしチャイブンセット」は、汁なしまぜ麺と黒胡麻せんべえ ベトナム風野菜炒め、マンゴーとパッションソースヨーグルトがプチデザートでついてくるランチメニューです。
黒胡麻せんべえ ベトナム風野菜炒め 自家製スイートチリソース
最初に提供されたのが「黒胡麻せんべえ ベトナム風野菜炒め 自家製スイートチリソース」。
黒胡麻の風味がしっかり感じられるせんべえは、野菜炒めとチリソースをかけていただくとおいしいです。
ベトナムのせんべえといえば、エビせんべえが有名ですね。現地ではサラダや汁物などによく添えられています。
ヴィーガン仕様の黒胡麻せんべえは初めてです。
ベトナム風汁なし混ぜ麺「冷やしチャイブン」
「冷やしチャイブン」はなます、パクチー、ミントの他お野菜たっぷりで、五香紛(花椒やクローブ、スターアニスなど5種類のスパイスをブレンドしたもの)を効かせたスパイシーな一品。
チャイブンの「ブン」とはベトナムで米・フォーに続いて人気がある米麺のことです。ブンは押し出し麺なので断面が丸く、真っ白でつけ麺スタイルで食べることが多いとか。
日本人になじみ深い「フォー」は茹でてから切る麺なので平麺となっています。
食べるときに麺や野菜などをしっかり混ぜてライムを絞っていただきます。暑くて食欲がない時でも、さっぱり食べられる味付け。
100%ヴィーガン仕様ですが、物足りなさは一切なくとてもおいしい一品でした。
「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を使用したプチデザート
そしてプチデザートとしていただいたのが「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」に、マンゴー&パッションソースを添えたもの。
最初はソースのない部分、ヨーグルトだけを味見してみました。
思ったよりも粘りのあるトロリとした感じで、ふんわりと大豆の香りが鼻を抜けます。しかし、豆くさいのではなく、大豆本来の優しい自然な風味です。
舌触りもなめらかで、豆乳よりもしっかりとしたコクを感じました。酸味はほとんど感じず、クリーミーなおいしさ。
トロリとした粘りとクリーミーな味わいはカスピ海ヨーグルトの特徴なのだそうです。フジッコでは生きて腸まで届くカスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)を使用。
さっぱりとしているのでいくらでも食べられる感じ。豆乳は大豆のおからが取り除かれてしまうのですが、そういった食物繊維も残されており、発酵食品でもある「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」の方がお腹の健康にもよさそうですね。
罪悪感なくおいしい「ヨーグルト ボンボンパフェ マンゴー&パッション」
続いてご紹介するのは、ベトナムでも人気のマンゴーとパッションフルーツをフューチャーしたパフェ。通常のパフェだと、生クリームやアイスクリームが重く感じてしまうのですが、「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」と豆乳クリームを使っているので、とても軽やかです。
甘さも控えめでフルーツの甘味と香りが引き立つ味わい。グラスの底にあるフルーツゼリーと豆乳クリームの組み合わせがさっぱりとしていて、夏でも重たくならず、すんなりと食べてしまいました。
動物性のものは一切不使用で、おいしいスイーツが楽しめるというのは、ギルティーフリーで嬉しいですね。
ずっしりしてるのにサクッ食べられる「ガトーショコラ」
普段から「ヴィーガンガトーショコラ」を提供している「アラスカツヴァイ」。驚きくほどしっとり濃厚な味わいで、冷やして食べてもおいしいと好評です。
今回、フジッコの「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を練り込んだ期間限定の「ガトーショコラ」を発売。8月末まで提供中です。
まろやかでコクがあるのに後味すっきりの「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」と相まって、ずっしり感がありつつもサクッと食べられてしまいます。
「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」を練り込んだ「ココナッツ&マンゴーヨーグルトベーグル」
そして土日のみ提供される「ココナッツ&マンゴーヨーグルトベーグル」です。こちらは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」にドライマンゴーを一晩漬けこみ、柔らかくなったマンゴー、クリームチーズのようになった大豆ヨーグルト、ココナッツを混ぜて焼き上げています。
ベーグルというと外側パリッと、内側もっちりとした食感。みっちりと目が詰まった重いパンを想像していました。
しかし、「アラスカツヴァイ」のベーグルはとても軽やか。外側はサクパリ、内側はふんわりと伸びの良い生地で、何もつけなくても1人で1個、ぺろりといけちゃうおいしさでした。
そのまま食べてもアレンジしてもおいしい「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」
2023年にリニューアル発売された「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」。業界初となる大豆をまるごと使用し、食物繊維もしっかり摂れることが人気のヒミツとなっています。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう私。あまりヨーグルトも食べないのですが、この「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」は朝ごはんにとても良いと思い、さっそくスーパーへ買いに走りました。
売れ行き好調とはいえ、もっと大勢の方に「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」の魅力を知ってもらいたい、そのためには実際に食べてもうらうことが一番、ということで今回のコラボ企画が叶ったそうです。
そのままでもおいしく、お料理にアレンジしてもおいしいというのがわかり、活用の幅が広がりました。
「アラスカツヴァイ」との期間限定コラボは8月末まで開催中です。皆さんもぜひ味わってみてくださいね。
ちなみに8月は「東京喫茶」というテーマで新メニューが登場するそうですよ。
■取材協力
フジッコ株式会社/Alaska zwei(アラスカツヴァイ)
【店舗概要】
アラスカツヴァイ(Rettyページ)
営業時間:9時~18時(L.O17時)
※モーニングは9時~11時30分、ランチは11時30分~
住所:東京都目黒区東山2-5-7
問合せ先:03-6425-7399