京都の定番土産、生八つ橋。今秋のお土産に喜ばれそうな季節限定品はいかが
京都の定番土産といえば生八つ橋。京都に美味しい和菓子のお土産は他にも多くあるものの、全国的な知名度からして、依然として生八つ橋は京都の定番土産なことに変わりはありません。
今回はその京都の定番土産「生八つ橋」の季節限定パッケージをご紹介します。
京都の生八つ橋は、皆様それぞれお好きな味やメーカーがあるとは思いますが、各社シーズンごとにパッケージを季節らしいものに変え、同じ生八つ橋でも色々な種類の商品が販売されています。
今秋ひときわ目を引いたのが、美十さんの生八つ橋おたべの「あき」。切り絵画家の久保修さんが描いた美しい京都の秋「古都の秋」が魅力的な商品です。
こちらは4種の味が楽しめる詰め合わせ「あきのおたべ4種詰め合わせ16個入り」です。他に季節限定フレーバーの生八つ橋のみが入った商品(あきのおたべ2種詰め合わせ10個入り)もありました。
箱を開けてみると、4種のフレーバーの生八つ橋が4個ずつはいっています。
一つずつ取り出してみます。左から季節限定のつぶつぶ栗あんとむらさき芋あん、そして定番のにっきと抹茶です。
まずは季節限定のつぶつぶ栗あんから。こちらは白っぽい色の生八つ橋です。
カットしてみると、このような感じ。
写真では見えずらいですが、栗あんの中には細かい栗が入っていて、つぶつぶ食感が楽しめます。栗あんはカスタードクリームのような優しい味です。にっきが入っていないので、にっきが苦手な方でも楽しむことが出来ます。
続いてむらさき芋あん。白生八つ橋生地からうっすらと紫色のあんが透けて見えます。
カットすると、紫色のあんが写真映えしそうです。紫芋の香りが強く、秋らしいお味です。こちらもにっきは入っていません。
続いて京都らしい抹茶。抹茶を練り込んだ生八つ橋です。
カットしてみると、中は粒あんでした。抹茶風味のお餅と粒あんがよく合います。にっきは入っていません。
最後に定番のにっき。袋から取り出すとふわっとにっきの香りが楽しめます。こちらはにっきを生地に練り込んだ、まさに生八つ橋らしい品。
カットすると中は粒あんでした。もちもちとした餅生地と粒あん、にっきの風味に生八つ橋らしい安定感があります。飲み物を選ばないのも嬉しいところです。
生八つ橋おたべは、国産のコシヒカリを精米し、石臼でひいた新鮮な米粉や日本名水百選認定「若狭・瓜割の滝」の水を使って仕上げた生八つ橋(公式より)。
柔らかい生地と季節ならではのお味が、この季節のお土産に喜ばれそうです。
おたべ「あき」は、美十さんのおたべ公式サイトや関西のお土産売り場などで販売されています。季節限定商品で11月下旬までの販売とのこと。京都駅ナカでも見かけましたので、お土産の買い忘れの際にも重宝しそうですよ。
秋らしいパッケージが印象的な、京都定番土産の生八つ橋、おたべ「あき」のご紹介でした。
今回ご紹介したお店とお菓子
美十
あきのおたべ4種詰め合わせ16個入り 950円(税込)