センス不要 誰でも簡単に!垢抜けた部屋を作るコツ3つ
素敵な部屋に憧れるけど、自分にはセンスがないしな〜とか、なんか上手くまとまらない、なんてお悩みはありませんか。
実はインテリアにはルールがあるんです。
今回はセンスがなくても、お金をそんなにかけなくても、誰でも簡単に垢抜けた部屋を作るコツをインテリア業界で13年間働いてきた私が厳選して3つお伝えします。
どれも簡単なことばかりなので是非参考にしてみてくださいね。
Point1. 観葉植物を置く
お洒落な空間に必ずあると言ってもいいのが植物。
お部屋の入り口から対角線の角にできれば高さ120センチ以上の観葉植物を配置することで、“フォーカルポイント”=「視線の集まる場所」を作ることが出来ます。
入った瞬間の第一印象が決まると、多少部屋が散らかっていようとあまり気になりません。
初心者の方はパキラやウンベラータなど比較的育てやすい種類からスタートするのがおすすめです。
また大きな観葉植物を置くスペースがない方は、天井や壁から吊り下げるタイプの植物を選べば省スペースですね。
ただ日当たりがあまり良くなかったり、お世話に自信のない方は本物そっくりのフェイクグリーンも最近は多く販売されているので気軽に取り入れてみましょう。
Point2. 配線を隠す
見えると一気に生活感が出るのがコンセント周りやコード類。
いくら家具や雑貨にお金をかけてもそれらがごちゃごちゃしていては、映える部屋も映えません。
特にテレビやWiFiのルーターなど主要な部分だけでも隠してしまいましょう。
一番良い方法は配線モール(100均でも販売されています)で隠すことですが、面倒な場合はアートパネルを立てかけたり、小物を入れているカゴを前においてしまったりと、さりげなくインテリアアイテムで目につきにくいようにするのもオススメです。
最近では専用のボックスなども発売されているので上手く活用するのも手ですね。
参考:無印良品 「スチールタップ収納箱 フラップ式」
Point3.壁を飾る
最後は“壁面を飾ること”です。これまでの2つと比べると少し難易度が高く感じられるかもしれませんが、部屋づくりにおいてPoint1でお伝えした“フォーカルポイント”=「視線の集まる場所」を作ることはとっても重要です。
アートやポスター、壁付けのシェルフなどでお気に入りを飾ってみませんか。
賃貸なので壁に穴を開けるのはちょっと、という方には石膏ボード用のフックがおすすめです。ホームセンターに行くとたくさんの種類が販売されています。
小さい穴しか開かないので、外した時もほとんど目立ちませんし、穴を埋めるパテも市販されています。
参考:Yahoo!ショッピング「石膏ボード用フック マジッククロス」
あるいはもっと気軽に楽しみたい場合は、マスキングテープでポストカードを貼るだけでもグッと雰囲気が変わりますよ。
いかがでしたでしょうか。ルールを知って自分らしいお部屋作りを楽しんでみませんか。
何かひとつでも参考になれば幸いです。