【大阪・住ノ江】日本初上陸!韓国で話題旋風のスイーツが味わえる韓国カフェが11月13日にオープン
大阪・住ノ江に、2023年11月13日にオープンする韓国のトレンドを取り入れたカフェ&バル「ance(エンチュ)」をご紹介します。
南海線住ノ江駅より徒歩約3分。大阪市住ノ江区の住宅街に誕生した、日本初上陸の韓国で話題のスイーツ「カイマクチュロス」と「クリームプディング」が味わえるカフェ。
17:00からのディナータイムは、韓国スイーツを味わえるカフェに加え、キャンドルが灯るお洒落な雰囲気の韓国式のBAL「狎鴎亭(あっくじょん)バル」としても営業しています。
日本初上陸の韓国スイーツが味わえる
チュロス 5pc780円(税込)+カイマク 120円(税込)
オリジナルチュロスは、外はカリッと中はふっくらした一度食べると病みつきになる極上の味わい。日本にある一般的なチュロスとは違う食感を楽しめます。
バターとハチミツを使ったディップソースの「カイマク」は、クリーミーで滑らかな口溶けです。この「カイマク」は、試作を繰り返し約1ヶ月掛けて完成したとのこと。
クリームプディング 黒ゴマ 740円(税込)
韓国で流行中のクリームチーズを使った、日本初上陸の「クリームプディング」。黒ゴマの風味とプチプチっとした食感があり、濃厚でクリーミーなプディングは、クッキーのサクサク食感も楽しめます。ストロベリー、チョコレート、黒ゴマの定番3種の他、季節限定のフレーバーも販売されるそうです。
このクリームプディングを、韓国の味そのままに再現したのがパティシエの「梶原有由」さん。韓国ソウルで食べたクリームプディングの美味しさに感動し、是非とも日本の方々に味わってもらいたいと懇願し実現させたそうです。
彼女の想いが詰まったクリームプディングが味わえるのも「エンチュ」の魅力の一つです。
新鮮なお肉のディナーコースが味わえる「狎鴎亭(あっくじょん)バル」
「ance(エンチュ)」内には、釜山発のプレミアム精肉店「キョクチュ」のセントラルキッチンが併設されており、「狎鴎亭(あっくじょん)バル」として宮崎牛を中心とした新鮮なお肉が味わえるディナーコースを提供しています。
エンチュ 黒毛和牛コース 4,800円(税込)
オニオンスープ
玉ねぎをじっくり炒めてあめ色に仕上げ、ブイヨンが加わった濃厚スープ。玉ねぎの甘さも楽しめます。炙ったチーズが旨味のアクセントに。
チーズ生ハム巻き×ポテトサラダ
燻製の香りが食欲をそそる前菜。ゴロッとしたじゃがいもが入ったポテトサラダも手作りです。
チョレギサラダ
葉物野菜などが入りシャキシャキ食感を楽しめます。ドレッシングと韓国海苔の塩味やごま油の風味も豊かです。
リブロースステーキ
柔らかく濃厚な脂が美味しい宮崎牛のリブロースが100gステーキで楽しめます。ほのかに甘く芳醇な味わいです。
フライドポテト
定番でシンプルな味わいのフライドポテトは、ホクホクしたじゃがいもの美味しさを感じます。
チュロスorプディング
先にご紹介したカフェメニューで味わえる、オリジナルチュロス又はクリームプディングがコースメニューのデザートで楽しめます。
新鮮なお肉のコースが、直営ならではのクオリティとお手頃な価格で味わえました。ディナーコースは他に、パスタをメインにした「エンチュ パスタコース 4,200円(税込)」も提供されています。
また、ディナータイムは落ち着いた照明で、韓国ソウルの江南(かんなむ)地区にある狎鴎亭(あっくじょん)のお洒落な雰囲気の中で、豊富なアルコールやワインも楽しめます。
釜山発日本初上陸プレミアム精肉店「キョクチョ」
釜山発日本初上陸になる、日本が誇る和牛ブランド×韓国の最先端のデザイン性をミックスした新しい形の精肉店「キョクチョ」の商品も直接購入が可能です。
「キョクチュ」は、宮崎牛を中心にセントラルキッチンで調理し小分けにした新鮮な和牛ギフト。ティファニーブルーのお洒落なオリジナルBOXに入ったギフトとして販売されています。
こちらのギフトBOXとお肉を包むスリーブケースは、創業50年以上の「F&A株式会社」の山田さんと荒木さんが長年積み重ねたノウハウと最新技術を取り入れ何度も試作を重ねて完成させたとのこと。
「お客様の想いを形にし、共に叶える事が我々の使命です。」と、山田さんは話されていました。また、「ance(エンチュ)」のオリジナルチュロスのテイクアウトBOXも荒木さんがデザインし考案したそうです。
「日経トレンディ2024ヒット予想」の誌面にて、韓国で話題旋風のチュロス専門店として「ance(エンチュ)」と釜山発セルフプレミアム精肉店として「キョクチョ」が取り上げられていました。こちらの2つのブランドを企画し、運営しているのが韓国発祥の日本未発売コンテンツを手がける「株式会社ミョンソンホールディングス」。
経営企画室長の「畑上未来」さんは、月に一度渡韓する中で、韓国のカフェや食文化は日常に欠かせないものとなり、同社の代表取締役に想いを告げて形にしたとのこと。オープンを迎え、一つの目標を達成できたと胸が熱くなる様子で想いを話していました。
また、畑上未来さんの妹「畑上恋葉」さんがプロデューサーとして経営企画室長の姉、そして「ance(エンチュ)」「キョクチュ」を支えています。「本場韓国カフェをモチーフとした、こだわりの空間です。」と、畑上恋葉さんは話されていました。
オープンに伴いスタッフ希望として面接に訪れたのは60名以上とのこと。笑顔溢れるスタッフと共に、「新しいことを考え、新しいことに挑戦していきたい!」と、経営企画室長畑上未来さん、プロデューサー畑上恋葉さんが語っていました。
プレオープン期間の2日間で、280名ものお客様が来店されたとのこと。地元のご近所さんはもちろん、SNSを見て来店された方も多いようです。日本初上陸の韓国発祥のスイーツや釜山発のプレミアム精肉店の味を楽しんではいかがでしょうか。
▼ ance(エンチュ)
大阪府大阪市住之江区住之江2-2-21 &Co.BLDG 1階
営業時間:月~土14:00~22:00、日祝11:00~22:00/17:00~狎鴎亭バル
定休日:不定休
ance(エンチュ)Instagram キョクチュInstagram
取材では株式会社ミョンソンホールディングス様のご協力により、チュロス 5pc780円(税込)、カイマク 120円(税込)、バニララテ 520円(税込)、エンチュ 黒毛和牛コース 4,800(税込)を無償で提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。