【子育て本】成長できる親は読んでいる!本の選び方を幼児教育講師が紹介!
幼児教育講師のTERUです。
日々の子育て本当にお疲れ様です!
今日は『親として成長していくための本の選び方』についてお話しさせてください。
親として成長したいと考えたときに、どのような本を選んでいくのがいいのか。
私のチャンネルのテーマである「子どもを成長させる子育て」という観点からみて、全部で5つの種類の本をオススメしています。
重要なのは、本を読み進めていく中でご家庭の子育ての軸を作っていくことです。
子どもをどんな方針で育てていくのか、何に重きを置くのかが定まってくれば、自然とそれに必要な情報を取り入れ、軸から外れるものは必要ないと思えるようになっていきます。
①子育て情報関連の本
まずは、子育ての方法、子どもとの接し方、知育の仕方などの本を読んでいき、ご家庭の軸を作りつつ知識を入れていきましょう!
特にご家庭の軸に合ったもので、「これはいい!」と感じたものと出会えば、そこに書いてあることに意識を向けて実践をしていくことが大事ですね。
②子どもの発達心理・発達過程に関する本
これから子どもが成長していくと、どんな態度が表れるのか、各年齢の子どもの特徴やでできることは何なのか、などを事前に知っておくことで、その時期を安心して迎えることができます。
例えばイヤイヤ期とか、反抗期なんかはその代表ですよね。
予習をしておき、ドンと構えて子育てをしていくためにもぜひ読んでみてください
TERUのオススメ
鈴村美咲さんの『まんがでわかる発達心理学』
③人としての良い考え方を学べるような自己啓発本
子どもは親の背中を見て育つと言いますが、親が自分の人格を高めようと日々精進していると、子どもはそれを見て、自身もそうなろうとしていくことができます。
そして、自分を日々高めているような尊敬できる親からの言葉は子どももスッと受け入れることができます。
TERUのオススメ
ジェリー・ミンチントンさんの『うまくいっている人の考え方』
④AIなどこれからの世界を知るための本
習い事や進路など子どもの将来のための何かを選択するとき、最終的に決めていくのは子どもであるのが理想ですが、そのサポートや時には親が決めなくてはいけない場面は多々ありますよね。
そのようなとき、現代の価値観や過去の価値観だけで子育てをしていては、子どもを全く間違った方向に導いてしまう可能性があります。
ですから、子どもが生きる未来をできる限り知っておくことは大切なことだと思っています。
⑤心の栄養になる本
子育て本などを多く読み、過剰に学びすぎてしまうとその先にあるのは、できていない自分への不安や焦り、劣等感だったりします。
そんなとき私は、心の栄養になるような本を読んで「まぁ大丈夫か」「なんとかなるか!」などと大きな心で自分の子育てを捉えられるようになることもとても大事だと思っています。
TERUのオススメ
小泉 吉宏さんの『ブッダとシッタカブッダ』
水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』
いかがでしたでしょうか?
皆さんの子育てを応援しています!