【ハラカド全力攻略】2024年4月誕生!今、東京で最もアツいスポットが全てわかる!
2024年4月、待望の新施設、東急プラザ原宿「ハラカド」が誕生しました!
これまで、神宮前交差点にて営業中だった、東急プラザ表参道原宿が、「オモカド」に名称を変更。
交差点を挟む2間で連携することで、神宮前交差点の更なる魅力向上をはかっているとのことで、
これまで以上に原宿が盛り上がるような予感がします。
ちなみに、こちらの施設は、あくまでも東急不動産の広域渋谷圏における「PROJECT LIFE LAND SHIBUYA」の一部。
2024年までに、代官山のForestgate Daikanyama、渋谷のSakura Stage、代々木公園のPark-PFI計画と、4つのプロジェクトが実行され、
より渋谷が盛り上がっていくようです。
そんな渋谷の盛り上がりを感じられるハラカド。
ぜひ、今回の動画を参考にしていただいて、一足お先に、実際に体験してみてください。
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■動画で確認したい方はこちらから
1. ハラカド
2024年4月17日に開業した東急プラザ原宿、通称ハラカド。
東京・原宿の新たなランドマークとして、早くも注目を集めています。
高円寺の銭湯「小杉湯」の2号店や、さまざまなクリエイティブカンパニーが手掛ける店舗、個性豊かな飲食店など、全9フロアに新登場するのは、なんと75店舗。
オープン間もないため、休日は混雑必至ですが、まずはその魅力、一度訪れて確認してもらいたいです。
2. ANGELINA
フランス・パリにて絶大な人気を誇るサロン・ド・テ「アンジェリーナ」が、東急プラザ原宿「ハラカド」に再上陸!
実は、銀座に30年近くあったアンジェリーナ。
1984年銀座にオープンし、2016年に閉店するまで銀座のマダム達に愛されていたようです。
惜しまれつつ閉店してしまったため、心待ちにしていた人も多いと思いますが、2024年4月に満を持して再上陸。
ハラカドのオープンから、すでに大行列の人気っぷりで、お店がある2階から1階につながる階段付近まで、
なんと平日でも行列を成しています。
本店の創業は1903年と古く、時代を超えてパリジェンヌたちに愛され続けた歴史あるサロン・ド・テ。
“サロン・ド・テ(SALON DE THE)”とは、ケーキなどを食べながらお茶をするところのこと。
カフェが、ドリンクを楽しむ場所な一方でサロン・ド・テは食べ物にも焦点があたる店舗です。
現在では、世界10カ国27店舗まで展開を進め、世界中の愛好家たちがこの雰囲気を味わうために訪れています。
ハラカドに降臨したアンジェリーナ店内は、パリ本店を再現したインテリアを採用。
ホワイトを基調にした内装に、大理石のテーブルやウッドのチェアが、
配置され、パリらしいエレガンスさが感じられます。
さて、アンジェリーナと言えば外せないのが、モンブラン。
「アンジェリーナ」のアイコン的存在です。
モンブランは、スタンダードの他に、「苺のホワイトモンブラン」
「はちみつモンブラン」「モンブラン オ ショコラ リッシュ」の全4種類。
期間によってフレーバーのラインナップが変わるそうなので、
限定モンブランを狙って何度も訪れる人が増えるかもしれません。
店頭には、テイクアウト専用のショップも併設し、モンブランや
モンブランをイメージしたソフトクリームも販売しています。
モンブランはイートインだと900円なので、テイクアウトしてハラカド内で食べるのがおすすめかも。
今回展開されるデミサイズは、食べ歩きにもぴったりのサイズ感です。
デミサイズとは、日本限定のサイズで、オリジナルの1/2サイズになります。
こちらのモンブラン(デミサイズ)は、フランスの上質なマロンを使った濃厚なマロンペーストの中に、スポンジではなく、たっぷりのクリームが詰まっているのが特徴です。
土台にはサクサク食感のメレンゲを敷き、食感のアクセントも楽しめます。
また、日本限定の「モンブラン オ ショコラ リッシュ」は、
濃厚なチョコレートのリッチな味わいが楽しめます。
チョコレートを練り込んだマロンペーストは、生チョコのように濃厚!
中は、通常のモンブラン(デミサイズ)と同じクリームです。
コクのあるカカオの風味が、甘さ控えめのクリームと絶妙なハーモニーです。
<<デミサイズ>>
790円(税込)
<<モンブラン オ ショコラ リッシュ>>
790円(税込)
<<紙袋小>>
150円(税込)
営業時間:11:00〜21:00(20:00 L.O.)
定休日:施設に準ずる
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:
明治神宮前駅4番、7番出口から徒歩1分
JR原宿駅から徒歩4分
座席:34席
電源:なし
Wi-Fi:あり
決済手段、カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎
3. カヌレとアイス
購入するだけで社会貢献ができるカヌレとアイスの専門店。
購入1点につき、3円の寄付ができ、
美味しい体験と同時に社会貢献もできるお店です。
ここで提供されるのは、店名の通り、カヌレとアイス。
パティシエ界のW 杯2025 年大会の日本代表に選出された宮﨑龍(MIYAZAKI RYU)氏がつくる“至福のカヌレ”と"至福のアイス"は、
満足すること間違いなし。
オンラインショップもあるため、
お取り寄せや贈り物グルメとしても楽しむこともできます。
まずご紹介するのは、工房で一つ一つ焼き上げたやさしさとこだわりが詰まった大ぶりの至福のカヌレ。
種類は基本となるクラシックに加え、ディープショコラ、メープル、グルテンフリー抹茶。
さらに今月のカヌレを加えた5種類提供されていました。
続いては、素材そのものの豊かな風味にこだわった、
やさしい口当たりとおいしい余韻が楽しめる至福のアイス。
カヌレよりも種類豊富で、
ミルクバニラ、フロランタン、あまおう苺ミルク、マスカルポーネ&オレンジ、ピスタチオLOVER、SAWAYAKA KING ヨーグルトに今月のアイスを加えた、7種類をご提供とのことでした。
そんな中、今回はどちらも楽しめるアイス+カヌレトッピングをテイクアウトで注文。
カヌレは、今月のカヌレである、メープル、
アイスは、マスカルポーネ&オレンジをセレクト。
カヌレもアイスも期間限定商品があるため、
毎月通いたくなるようなメニュー展開でした。
ちなみに、この日は閉店時間間際に訪れたため、ほとんどのフレーバーが売り切れ。
いろんな味を試したい方は、早めの時間に訪れることをおすすめします。
<<マスカルポーネ&オレンジ>>
520円(税込)
<<ハーフカヌレとアイス>>
200円(税込)
営業時間:11:00-21:00
定休日:不定休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:明治神宮前駅7番出口裏から徒歩20秒
座席:なし(施設内の席を利用可能)
電源:なし
Wi-Fi:あり(商業施設のWi-Fi)
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決◎、現金◎
4. 小杉湯原宿
地下1階は、1933年から90年続く高円寺の老舗銭湯・小杉湯の2号店目となる「小杉湯原宿」が誕生。
オープンのタイミングでは、入浴できるのは地域住民のみ。
ただ、事前情報によると、銭湯は、男女でほぼ同じ大きさと形で、高円寺の小杉湯名物である「ミルク風呂」と「熱湯」を用意しているとのこと。
水風呂もあり、熱湯と交互に入る「温冷交互浴」を楽しめるそうです。
5. ハラッパ
4Fのフロア全体が広いパラッパのようなデザインで、複数のアーティストたちによる様々なアートを楽しみながら、フードやドリンクをいただけます。
フロア全体を「ハラッパ」と題し、「自然・チルアウト」×「原宿で体験」をテーマにした企画を展開。
焚き火を囲うようなインスタレーションなどの、自然やサステナブルを感じるコンテンツが、神宮前交差点の前の約312 坪で展開されていて大注目。
施設自体の思いや自然を大切にするための心構えなども紹介されているので、ぜひご自身の目で確認してみてください。
6. HARAKADO CAFE
「ハラカド」4Fに誕生したHARAKADO CAFE。
こちらのお店は、京都「下鴨茶寮」と錦糸町「私立珈琲小学校」のコラボカフェです。
コーヒーの監修と提供は、私立珈琲小学校さん。
珈琲小のスイーツメニューに加え、HARAKADO CAFEオリジナルのメニューも出されています。
私立珈琲小学校はオーナー兼バリスタの吉田恒さんが手がけるカフェで、
吉田さんが、20年以上教職についていたという経歴からきているとか。
そんな、東京屈指のロースターの豆で淹れた、スペシャリティコーヒーを、原宿の中心施設で楽しめます。
もう一つ「下鴨茶寮」は、京都で160年以上続く老舗名料亭。
創業安政三年(1856年)。
京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、世界中に発信していくことを信条とされています。
伝統的でありながらも、常に進化を続ける独創的なお料理を提供されており、ここHARAKADO CAFEでは""料亭のあんぱん”が注目メニュー。
下鴨茶寮のお客様へ「おもたせ」として人気の「料亭のあんぱん」は、実はお取り寄せとしても大人気のパン。
そのパンが軽くトーストされ、粒あんとホイップがサンドされていて、スペシャル感があります。
もちろんHARAKADOCAFEにておすすめしたいのはフードだけではなく空間自体。
<<本日のコーヒー>>
520円(税込)
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:
明治神宮前駅4番、7番出口から徒歩1分
JR原宿駅から徒歩4分
座席:約50席
電源:なし
Wi-Fi:あり
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金×
※オープン時点では、電子マネー×。
7. HARAJUKU KITCHEN & TERRACE(5F)
5階は、原宿・神宮前エリアに少なかった、日常的に通いたくなる飲食店や路地裏のような雰囲気のある居酒屋など、個性的な飲食店が登場しています。
8. カンブチキン
日本初上陸となった韓国料理店、カンブチキン。
元々韓国のフライドチキンチェーンで、海外店舗としては、
2023年10月に開店したフィリピン1号店に続く、2店舗目とのこと。
韓国で圧倒的なブランドを確立したNo.1 チキンブランド「カンブチキン」として、満を持しての上陸です。
カンブとは、子供の頃からの良い旧友を表す言葉だそう。
旧友と気軽に楽しめるようなそんなイメージのお店を目指しているのかも知れません。
ちなみにこちらのお店の魅力は、チキンだけでなくハイボールも。
カンブチキンとジムビームハイボールとのコラボ店として、少し変わったフレーバーのジンビームハイボールが提供されていました。
そして、注目は宮崎鶏の厳選したもも肉で作るザクザクチキン。
一度食べたらやみつきになる食感です。
外側はザクザクカリカリ、中はジューシー。
ソースは全7種類の中から、お好みに合わせて2種類セレクト。
この日に選んだハニーマスタードは間違いなしな王道の美味しさで、
もう一つ選んだココナッツカレーパウダーはカレー煎餅のような味付けになってとっても美味しかったです!
せっかくなので今回は、韓国料理の定番トッポッキもいただきましたが、
甘辛いタレがチキンとも相性抜群でした。
韓国ドラマにも度々登場するカンブチキン。
見ているとついつい食べたくなるので、
日本でも気軽に食べれるのは嬉しいポイントでした。
店内にも韓国アイドルのミュージックビデオが流れていたり、
ビールケースを机にしていたり、
現地にいるような内装でテンションも上がるはず。
テイクアウトして、ハラカドのテラスでいただくのも気持ちよさそうです。
今なら一号店オープン記念で、ステッカーも、
配布されていたので、気になる方はぜひ訪れてみてくださいね。
<<Cコンボ>>
1,860円(税込)
<<トッポギ>>
850円(税込)
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:東京メトロ 明治神宮前駅7番出口からエレベータで3分
座席:18席(他に施設内の座席も利用可能)
電源:なし
Wi-Fi:あり(商業施設のWi-Fi)
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎
9. FAMiRES
東急プラザ原宿「ハラカド」に4.17にオープンした注目店。
みんなが大好きな定番の洋食メニューが楽しめる、
新時代のファミリーレストラン、その名も「FAMiRES(ファミレス)」です。
コンセプトは新時代のファミリーレストラン。
ミシュランガイド掲載店『sio』のオーナーシェフ、鳥羽周作氏が手掛けるレストランです。
料理は、「sio」が考えるファミレスの定番メニューを、
自分たちの考える「おいしい」で表現しているようです。
お店の内装は、円を描いたようなソファーが印象的で、
食事だけでなくビジネスでも利用できる居心地の良い空間。
鳥羽シェフご本人も、「内装の初期投資にここまでかけたファミリーレストランはこれまでにないだろう」と自負されているとか。
長時間座っていても疲れないようにマルニ木工の椅子を取り入れたり、
パソコンで仕事をしながら食事ができるように大きな机を採用したり、
お一人様ビジネスマンにも、カップルにも優しい空間なのです。
ちなみに電源は、カウンターだけでなくほぼ全席で使えて、快適です!
ランチで人気があるのはファミレスらしくオムライスとナポリタンのハーフ&ハーフ。
まずはオムライスのとろ〜っとした卵の食感が印象的!
さらにこだわりの濃厚なデミグラスソースには、西京味噌・はちみつ・赤ワインが入っていてコクがあり絶品。
卵&デミソース&ケチャップライスのハーモニーが最高の一品になっていました。
ソーセージの入ったナポリタンは食べやすく上品なお味。
この日は、カニクリームコロッケをトッピングしたのですが、このカニクリームコロッケのこだわりはベシャメルソース。
sio流に仕上げたワンランク上の味わいを楽しめました。
<<ふわとろたまごのオムライスとナポリタンのハーフ&ハーフwithカニクリームコロッケ>>
2,046円(税込)
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:
明治神宮前駅4番、7番出口から徒歩1分
JR原宿駅から徒歩4分
座席:99席
電源:あり
Wi-Fi:あり
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎
10. HARAJUKU KITCHEN & TERRACE(6F)
6階は、“神宮前の交差点でゆったりしよう”をテーマに、
全11店舗の飲食店が出店。
開放的な屋上テラスとシームレスにつながっているため、多人数でシェアできる料理やお酒などのドリンクを各店舗からテイクアウトして、
自由にゆったりと過ごすことができます。
今回は、オープン前に特別にその様子を撮影させていただいたのですが、
開放的でまさに海外のホテルのラウンジのような雰囲気。
原宿の街を一望しつつ、優雅なひと時を過ごせる、
デートはもちろん、友達同士で、ダラダラするのにもぴったりな場所だと感じました。
11. THE MOR WORLD BURGER
特徴的な渦巻き状のバンズが魅力的な「クリスピーバーガー」が魅力の新感覚バーガー店。
2024年4月に誕生の原宿の新名所「ハラカド」の一角に満を持してオープンしました!
店名のワールドバーガーには、
世界中の美味しいものを手軽に多くの人に届けたい!という思いが込められており、
なんでもはさめて、どんな食材とも相性がよく、
何通りもの組み合わせが自由自在に楽しめる、
無数の可能性を秘めたバーガーの魅力をさらに引き出します。
特徴的なのは、バーガーに挟まれるさまざまな具材。
北京ダックやいくらたまご、火鍋やガパオ、キムチチキンやプルコギ、わさびサーモンなど、
アジア料理の魅力を挟み込んで、提供してくれるスタイルは、
ワールドワイドをまさに体現。
この日は、MOR SETという、バーガーとポテト、ドリンクがついたセットを注文。
ドリンクについては、カラフルなカクテルメニューの提供があり、他にもシェイクやクラフトビールなども。
大人のバーガー店でありつつ、カクテルはノンアルコールにもできるので、若者にとっても楽しめる空間に配慮してくれています。
そして、ポテトについては、塩レモンのベーシックなポテトを基本に明太マヨやアボカドチーズを用意。
通常のポテトに比べとてもボリューミーに楽しむことができます。
そして締めは、アイスクリーム、全部で10種類のレパートリーから選べるアイスクリームで、最後のお口直しをしてみてください。
<<MOR SET>>
1,680円(税込)
<<ICE CREAM(Regular Singles)>>
550円(税込)
営業時間:11:00-23:00
定休日:なし(施設に準ずる)
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:
明治神宮前駅4番、7番出口から徒歩1分
JR原宿駅から徒歩4分
座席:フードコート内および屋外エリアに多数
電源:あり
Wi-Fi:あり
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎