「最近の若者はマナーが悪過ぎる」ゴルフラウンドデビュー前に最低限覚えておきたいマナー3選を紹介します
コロナ禍以降のゴルフブームにより、近年ゴルフを始める若者が急増している。
そんな中で「最近の若者はマナーが悪過ぎる」という話を聞くことが多くなった。
筆者の周りに限ればむしろ20代・30代の若者ほどマナーが良く、筆者は決して若者=マナーが悪いとは思わない。これはシングルプレイヤーである筆者が最低限のマナーを伝えることができることも大きいのだろう。
しかし実際に基本的なマナーを知らないままラウンドデビューを迎える人も少なくない。
そこで本記事ではゴルフラウンドデビュー前に最低限覚えておきたいマナー3選を紹介する。
1.ファーの掛け声
まず1つ目のマナーが隣接ホールに球が飛んでしまった場合は「ファー」の掛け声をするということだ。(英語で前方を意味するforeという単語が由来のため、本来は"フォアー"という発音が正しい)
ビギナーのうちは球が真っ直ぐ飛ばずに特に左右のホールに球が飛びやすい。
ファーの掛け声があれば隣接ホールの人が物陰に隠れるなどの対応が取れるため、打球事故を防げる確率が上がる。
ファーの掛け声に関してはビギナーだけでなく、多くのアマチュアゴルファーができていないことだと筆者は感じている。
球が曲がった際には恥ずかしがらずに大きな声でファーと叫ぶよう心がけてほしい。
シングルプレイヤーの筆者としては大きな声でファーと叫べるほど、カッコ良いゴルファーに見るものだ。
2.グリーン上は走らない
続いて2つ目のマナーがグリーン上は走らないということだ。
グリーンは繊細な作りになっているため、スパイクを履いて走ると芝がすぐに傷んでしまう。
また微妙な凹凸も生まれてしまうため、パッティングのラインへ影響を及ぼしてしまうのだ。
また同伴者のラインは歩いていても踏まないように心がけよう。
グリーンが綺麗なコース=良いコースだと言われるほど、ゴルフ場においてグリーンは大切にされている。グリーンは大切に使うよう全ゴルファーに意識してもらいたい。
3.バンカーを使ったら必ずならす
最後に3つ目のマナーがバンカーを使ったら必ずレーキでならすということだ。
バンカーショットの後にバンカーをならさないと、次のプレイヤーの球が足跡に入ったりして技術があってもナイスアウトできなくなってしまう。
特に最近はキャディ無しのセルフプレーが主流となっているため、バンカーは自らならさなければいけないことが多い。
バンカーに入る前に近くにレーキを持って来ておくなどして、必ずバンカーはならすようにしてほしい。
まとめ
上記の3点は特に若いビギナーゴルファーができていないマナーと言われているものだ。
最低限この3点だけは守って楽しくラウンドをしてもらいたい。
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