初めてシーバスを釣るならフローティングミノーを使うべき理由
ルアーフィッシングのメジャーなターゲットとして多くの釣り人に親しまれているシーバス。
シーバスはシンキングミノーやシンキングペンシル、ワームなどいろんなルアーで釣ることができるのですが、シーバスを釣ったことのない方、特にルアーフィッシングの経験が浅い方にはフローティングミノーが最初の一匹への近道だと思っています。
そこで今回は、なぜ初めてシーバスを釣るならフローティングミノーをオススメするのかについて紹介します。
理由① シーバスが釣れやすいレンジを引いてこれるから
一つ目の理由は、シーバスが釣れやすいレンジを引いてこれるからです。
シーバスは夜行性なので夜になるとエサを求めて積極的に動き回るのですが、活性の高いシーバスは水面付近を意識していることが多いです。
フローティングミノーはシンキングミノーやシンキングペンシルと違って沈むことがないので、活性の高いシーバスが意識している水面付近のレンジを確実に通すことができます。
理由② 根がかりがしにくい
二つ目の理由が、根がかりしにくいことです。
根がかりは釣り人にとっての永遠のテーマともいえる問題なのですが、最近のルアーは2,000円以上するものも増えているので、根がかりすると気分が下がってしまいますよね?
ですがフローティングミノーは水に浮くタイプのルアーなので、根がかりがしにくいんです。
確かにフローティングミノーもリールを巻くと潜るので、ボトムの障害物に当たってしまう事もあるのですが、スローに巻けば竿先にコツンと岩などに当たった感触があった時に、巻くのをやめればルアーがふわっと浮いてくるので、根がかりを回避することができます。
その③ 明暗部を通しやすい
3つ目の理由が、明暗部を通しやすいことです。
これは運河などの流れのあるポイントでの話なのですが、夜にシーバスを狙うときは橋脚付近にできた明暗部が一級ポイントになっているので、この明暗部を狙ってルアーを通す必要があります。
ですがルアー経験の浅い方にとって、明暗部のギリギリを狙ってルアーをキャストするのは難しいですよね?
ですがフローティングミノーを使えば、リールを巻かない限りは沈むことがないので
ルアーを上流側にさえキャストすれば、ルアーを流れに乗せて明暗部を確実に通すことができるんです。
また流れをうまく利用することで、シンキングミノーやシンキングペンシルでは送り込めない橋脚の奥までルアーを送り込むことができます。
オススメのフローティングミノーは?
最後にシーバス初心者の方にオススメしたいフローティングミノーについて紹介します。
それはキャン★ドゥで売っているフローティングミノーです。
値段は220円と非常に安価でありながら、飛距離はメーカー品と同程度に飛び、中に反射板が入っているのでアピール効果も絶大です。
僕も実際にキャン★ドゥのフローティングミノーで70cmのシーバスを釣り上げていて、非常に安価なのにとても使いやすいです。
キャン★ドゥのフローティングミノーの使い方や詳細については下の記事に詳しくまとめています。
今回は初めてシーバスを釣るならフローティングミノーをオススメする理由について紹介しました!
フローティングミノーはよく釣れて扱いやすいルアーなので、これからシーバスを狙ってみようという方はぜひ参考にしてみてください。