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【キャリアの分岐点】演奏隊4人で体重540キロ超え 個性に向き合う「デラデラ」の夢とド派手な世界観

佐藤裕はたらクリエイティブディレクター
沖縄出身のデラックス×デラックスが拘る非日常の世界観とは|写真提供:VAA

沖縄出身のアーティストと聞くと、90年代に一世を風靡し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった国民的歌姫の安室奈美恵さんを思い浮かべる人は多いかもしれない。HYORANGE RANGEなどのロックバンドから、MAXDA PUMPなどダンスボーカルグループを2000年以降に数多く輩出してきた沖縄は、近年も琉球音階をベースとした楽曲、ミクスチャーロック、ダンスと歌のコラボレーションなど、多様なジャンルのアーティストを輩出している。

そんな沖縄からまた魅力に包まれた新人ロックバンドが誕生したTikTokをはじめとしたSNS、USENを中心に全国的に注目を集め、演奏隊4名の合計体重は540キロと見た目のインパクトも話題になっているのがデラックス×デラックス(通称デラデラ)という7人組のパフォーマンスバンドです。

2022年には新語・流行語大賞にもノミネートされ、日本でも浸透してきたルッキズム(美しさや格好の良さで人間関係に強い影響をもつことで生まれる偏見や差別)が社会問題になっていますが、デラデラはそんなルッキズムを意識せず、逆行して新しい価値を創出していることも魅力のひとつのようだ。

就職活動などで自分の見た目について悩んだり自分をどう打ち出していくべきかがまだ見えない、そんな学生たちは必見。キャリア(人生)の分岐点の捉え方のヒントになればと考えて、今回は特別にデラデラのボーカルのアサガオさん、ドラムスのサクラさん【キャリアの分岐点】をテーマに取材させて頂きました。

デラックス×デラックスのドラムス:サクラさん(左)、ボーカル:アサガオさん(右)|写真提供:VAA
デラックス×デラックスのドラムス:サクラさん(左)、ボーカル:アサガオさん(右)|写真提供:VAA

体の大きめな人をスカウトしてバンド結成

――バンドの結成背景について教えてください

アサガオさん|私が高校生の頃からやりたいと思っていたコンセプトがまさにデラデラなんです。ドレスなど派手なモノへの憧れがあって、ステージで人を楽しませる時にド派手なことがやりたかった。そして、祖父が営む写真館に丁度良いドレスがあったり、派手なモノを見ていたら、演奏するメンバーも体が大きくて、派手だったら最高!と思いまして。それで、当時自分が通っていた大学のサークルで出会ったメンバー(ちょっと体が大きめの人)を誘ってバンドを結成しました。

派手なエンターテインメントをしたいので、演奏だけではなくダンスが必要だと思い小学校1年生からの幼馴染だったシダもダンサーとして加入してもらいました。

サクラさん|バンドの結成当時は、私たちが楽しめることを追求していた気がして、何故かライブハウスに巨大なおにぎりを持っていったり、いつでも楽しんでいました(笑)

マツコ・デラックスからも公認?

――バンド名はやっぱりマツコ・デラックスから?

アサガオさん|マツコ・デラックスさんからの影響とよく聞かれますが、実は私が高校生の時からバンド名はデラックス×デラックスに決めていました。デラデラという名古屋で言うめっちゃ、東北で言う激しい光・ギラギラのような表現が好きで、大きいものと大きいものの掛け算でデラックス×デラックスとしました。SMAP×SMAPみたいな感覚です(笑)、マツコ・デラックスさんの番組に出演させてもらった際はやっぱり突っ込まれましたけど、本当に影響されていないと最後まで言い切りましたので、半分公認みたいな?(笑)

ダンサー2名についても、当初から大きなメンバーを守る2名のSPというコンセプトで決めていました。

演奏する4人の総体重540キロ。7人組パフォーマンスバンド・デラックス×デラックス|写真提供:VAA
演奏する4人の総体重540キロ。7人組パフォーマンスバンド・デラックス×デラックス|写真提供:VAA

お客様はライブに非日常を期待している

――体が大きいことについてはどう捉えているのか

アサガオさん|お客様がライブに求めるものは非日常だと思っていて、私たちも日常にないものを見せたいと本気で考えてます。100キロを超えた人達が集まって化粧をして、ドレスを着て、ライブをして…は日常にはないですよね。それがシンプルに珍しくて、面白いんだと思います。だから、体が大きいことをコンプレックスと思ったことはなくて、非日常を演出する為の武器かなと思っています(笑)

サクラさん|バンドを結成する為にアサガオがスカウトしたのは全員体の大きめな人ばかり…(笑)、とは言え当時は70キロ後半から80キロくらいのメンバーだったけど、今ではみんな120キロオーバー。きっと体が大きくなるタイプの見極めがアサガオは得意なんでしょうね…(笑)

アサガオさん|本格的にバンド活動になってからはメンバー全員で共同生活をしているので、何も気にせず、好きなものを沢山食べているので、誰でも太れますけどね…(笑)

見た目で判断された評価をぶっ壊す

サクラさん|体が大きいと服の選択肢が少ないこと、飛行機の席が狭いこと、移動のハイエースがパンパンなことは苦労していますけど、演奏隊の総体重が540キロを超えていることは今ではパフォーマンスバンドとしての大きな武器になっていますね。

そもそも、体が大きいことで人と仲良くなるきっかけになっているし、外食時にご飯を少し多めに頂くこともあって感覚的にはポジティブなことの方が多いですね(笑)

アサガオさん|まだまだ、デラデラのことをビジュアルで判断をしてふざけてるのか?歌なんて歌えるのか?という声も少なからずありますが、実際にライブなどのパフォーマンスを観てもらえれば、すべての偏見が吹っ飛びますから気にしていません…(笑)

ルッキズムに真っ向勝負するデラックス×デラックスのボーカルアサガオさん|写真提供:VAA
ルッキズムに真っ向勝負するデラックス×デラックスのボーカルアサガオさん|写真提供:VAA

人を責めたり、身体的な特徴をいじらない

――コンプレックスに感じる点はあるのか

サクラさん|正直、学生時代からビジュアル系バンドが好きだったけど、私は元々体が大きめだったので世間一般的に言うビジュアル系には程遠く、私には向いていない、できないと思っていたのはある意味のコンプレックスだったと思います。ところがデラデラに加入後はファンの皆さんが、私たちを別の角度からビジュアル系と捉えてくれているので、コンプレックスは払拭されて結果的には学生時代に憧れていたビジュアル系バンドになれたことを幸せに感じています。

アサガオさん|沖縄の文化なのかもしれないですが、人を責めたり、身体的な特徴をいじることは少ないので昔からコンプレックスに感じることがあまりなかったので、ポジティブもネガティブもなくファンの皆様や世間がどう評価するかだと思います。でも、今はまだまだデラデラは全国区ではないし、ブランド力も弱いからこそ、面白いからとか、体が大きいからというようなセンセーショナルな打ち出しだけでPRすることは控えています。USENなどで音楽の実力を評価してもらって、そのあとにビジュアルのインパクトになれば理想的です。

デラックス×デラックスの地元、沖縄でのオフショット|写真提供:VAA
デラックス×デラックスの地元、沖縄でのオフショット|写真提供:VAA

誰かの励みになっていることがパワーやモチベーションに

――東京に来て半年近くで感じるルッキズムは?

アサガオさん|凄まじく…見られてます…(笑)、私服もレディースだったりするのでかなり目立っているからだと思いますが、沖縄と比べると東京は奇抜なファッションの人が多いから、意外と溶け込んでいるように感じます。

サクラさん|沖縄は車社会で活動中の移動がほぼ車だったのですが、東京に来てから電車で移動することも多いので目線を受ける機会は増えたと思います。

アサガオさん|珍しい生き物を見た時の視線ですね…(笑)

――デラデラのファンについて教えてください

アサガオさん|ファンの方も大きい人は多いですよ。年齢の幅で言うとありがたいことに最年少は小学1年生、上は60代までと広がりを感じます。手紙やSNSでライブの感想などを頂けるのですが、今週デラデラのライブがあるから仕事頑張ろうなど、誰かの励みになっていることが本当にパワーやモチベーションになっているので、ファンの言葉に支えられています。

サクラさん|デラデラのライブがきっかけでファンの中でコミュニティが生まれ、オフ会なども開催されているみたいです。過去にライブに行ったことがない人が友達に連れて来られてデラデラのパフォーマンスを感じてハマる人は少なくないです。

アサガオさん|今は週1回、InstagramやYouTube、TikTokでライブ配信をおこなっているので、そこでファンの方と交流をしています。コロナ禍でライブハウスにファンを呼べなかったので、ショートPVを制作してSNS発信したことがきっかけで、ファンとSNSでの交流を続けています。

全国区で活躍することが地元、沖縄のファンへの恩返しと考えるデラックス×デラックス|写真提供:VAA
全国区で活躍することが地元、沖縄のファンへの恩返しと考えるデラックス×デラックス|写真提供:VAA

肉体的な疲労はあれど、心は元気

――勢いづくデラデラの課題はどこにある?

アサガオさん|今は宿題だらけで、考える暇がないくらい活動が活発なので、課題を課題として捉え切れていないかもしれないですね。ライブをして、取材を受けて、ラジオ出演して、テレビ出演して、新曲のレコーディングをして、そして移動の繰り返しです。でもそれがしたかったので2月に上京してから猛スピードで走り続けていますが、何もかも新鮮です。課題は山積みだけど、今はどれだけタイトな中に想いを打ち込んで、やりたいことを詰め込んで、くらいついていけるかが大事だと思っています。

活動中は反省する暇はないのですが、今はメンバー(マネジャーさんも)全員で共同生活をしているのでちょっとしたコミュニケーションでその日に気になったことが言葉化されて、猛スピードで修正をかけられている部分は大きいです。でも、これは本当にみんながデラデラを好きじゃないとできない生活だと思っているので、今が幸せですし、皆さんに感謝しています。

以前のマネジメント体制時は暇だったのに心が疲れていたのですが今は、肉体的な疲労はあるけど、心は元気です。

沖縄から上京してマネジャーを含めた8名で共同生活をするデラックス×デラックス|写真提供:VAA
沖縄から上京してマネジャーを含めた8名で共同生活をするデラックス×デラックス|写真提供:VAA

事務所代表|地方に行ったらとにかく美味しいものを沢山食べさせています(笑)食べ放題って普通は定額だと思うのですが、デラデラは食べ過ぎてしまうのか、なぜか会計が定額の倍になっていたりすることもありますが(笑)それでも彼らは本当に真っすぐと夢に向かって頑張ってくれているので、我々は全力で応援、サポートしています。

非日常空間でファンの心をHappyに

――デラデラの今後について教えてください

アサガオさん|とにかくド派手で、人生で見たことのないような非日常な世界・環境を創りたいです。物理的にもそれは大きな箱になりますけど、ファンの皆さんの日常に数万人もの人が集まって、五感をフル活用して楽しむ空間はないと思います。だからこそ自分達の世界観を追求していきたいです。

何かに疲れていたり、様々なモヤモヤを抱えていたりしてもデラデラのライブに来てもらえれば、私たちが爆音で全部吹っ飛ばして、空っぽになった部分にHappyを流し込みます。それがデラデラの役割・使命だと考えています。実際に1週間くらいライブの余韻が抜けない方もいるようです(笑)

日本独自の昭和歌謡の素晴らしさ

平成で生まれ育った人達に、令和の時代で日本独自の昭和歌謡を新しい価値として味わって欲しい。日本にはこんな良い曲があるということを知ってもらいたい。どの世代の人が聞いても懐かしくなる、時代が生んだ名曲たちを我々がアレンジして若い人に知ってもらいたい。

5月にリリースした真夜中のドア〜stay with meを聞いた若い世代が、80年代の曲なんだと後で知ることで、より名曲であることを認知させることができると思います。

大さじ一杯の昭和歌謡テイストが丁度良い

これからデラデラのオリジナルで書いていく曲は、シンプルに昭和歌謡をなぞっても古臭いだけで終わると思います。若い世代はネットで耳も肥えているし、音質も良い時代です。であれば元祖な昭和歌謡を聞けばよいとなってしまうので、昭和の名曲たちに影響されて、平成に育ったデラデラが新しい価値として曲を作ることに意味があると思います。大さじ一杯の昭和歌謡テイストを入れるくらいが丁度良いのだと思います。

――最後にデラデラの「キャリアの分岐点」は?

アサガオさん|コロナ禍や若い世代の文化が影響しているのか、若い世代の挑戦が減っているように感じます。自分はたまたま、沖縄という環境で自分の体型にコンプレックスも感じず、やりたいこと・イメージする世界観を創りたいという想いで突っ走ってきました。高校生の時にこんなバンドがいたらいいな、のように架空のバンドを想像したり、架空のバンドのロゴを作るのが好きだったので、その時聞いていた音楽などの影響も受けながら、もし自分がバンドをやるならと妄想していました。当時から私の体が大きかったので、その妄想が膨らんで、気付いたらデラックス×デラックスが固まっていました。あの時、想像できた時がすでに分岐点だったかもしれないですね。

その後、大学生になってコピーバンドの活動を本格的に始めて、デラデラの世界観を実現したいと本気で思って、徐々に体の大きくなりそうな人を集めてデラデラの原型ができました。

そして当時、私の中で考えられるどうしたら売れるんだろうという条件をすべて満たしたバンドが内地から来て、そのライブを観た時にカッコ良さに衝撃を受け、惚れ込みました。

ところが、そのバンドはその後、売れることはなく…私が思った以上の評価を世の中から受けてなくて、じゃあ、私たちが今やってることをやり続けててもダメだなと思い、デラデラとしてメンバーを本気にさせないと、自分たちの世界観を創れないと決意したことは私にとっても、デラデラにとっても大きな分岐点です。

どうしたら売れるのかを知りたいという好奇心

そこからどうしたら売れるのか?ということに好奇心を持つことができて、ワンマンライブを繰り返して、メンバーを本気にさせて、自分本位の世界観ではなく、誰に音楽を届けるのか?ということを真剣に向き合いました。

その答えは、デラデラが初めて1000人近くのお客様の前でライブをした際に、初めて自分たちが届けたい音楽を届ける楽しみよりも、お客様が自分たちの音楽で喜んでもらえることに感情を揺さぶられた瞬間にプロになれたと感じましたし、新たな分岐点になったように思います。

サクラさん|デラデラにとっての大きな分岐点だと思うのは、ライブで東京に来た時、芸能事務所の方にプロにならないかと声をかけられて、当時のメンバーで話し合い、離脱する人がいたり、アサガオが本気でやろうと熱を込めてバンドについて語ったりしたことでデラデラとしての覚悟が固まったきっかけになったので、あれは分岐点ですね。

勿論、その後もコロナ禍でバンドとして身動きが取れない時にSNSを活用したことも、今のマネジメントに出会ったことも分岐点です。

こうやって振り返ると、私たちは分岐点が多いですね…(笑)

もっと自分の個性、魅力を自覚して欲しい

アサガオさん|最後にもしこのメッセージが若い世代に届くのであれば一言。日本人は自分のことを好きじゃない人が多い気がしています。もっと自分の個性、魅力を自覚したら違う世界が見えると思います。大きな体でドレスを着て、2時間以上かけてメイクをして見た目を仕上げる私たちと比べたら、劣等感にかられることなんてないと思います。もっと皆さんは素敵だし、頑張ってるはず。これからの曲にはそんなメッセージを入れていきたいと思います。それもデラデラが持つ役割なのかもしれないです。

キャリア(人生)の分岐点は出会いと言葉ときっかけ

ビジネスで成功をしている人達がキャリアの分岐点を振り返る際に、傾向としてあるのは分岐点になりうる、出会いと言葉ときっかけが多いこと。それくらい前向きに目の前の出来事に真剣に向き合い、自分をアップデートさせることを意識しているからこそ分岐点かも?と思えるのだと思います。

今回取材したデラックス×デラックスは、自分達の未来にワクワクしながら、日々の活動を真面目に、真剣に向き合い、努力を継続している。故に多くの出会い、言葉、きっかけを捉えることができているのだと感じました。そして、その分岐点を自分たちのものにするだけのスピード、パワー、想い、周囲の応援があるから強いのだと感じました。

年内、デラデラのライブスケジュールはすでにびっしり。3年前はライブに観客7名ということもあった彼らは今では1000名近くの会場を完売するまでに成長している。

私は出張中、昼食中に偶然USENから流れて来たデラデラの真夜中のドア〜stay with meを耳にして、迫力があって突き刺さるような声と、どこか懐かしいメロディーで心を掴まれ、すぐに検索してデラックス×デラックスという存在を知り、興味を持ちました。私と同じように音楽・声から彼らを認知する人が今後も増えるはず。さらなる飛躍に期待したい。

ルッキズムよりも自分の信念

就職活動の中でもルッキズム(美しさや格好の良さで人間関係に強い影響をもつことで生まれる偏見や差別)が話題になることは多いが、デラデラの取材での学びとして、自分たちの描く未来を強く信じること、そこに向かう為に何が必要かを好奇心として日々アンテナを張って、動いてみる。そこで得た情報や人との出会い、きっかけを無駄にせずに向き合って、本当に必要なものを自分に吸収する、というある意味でのポジティブさが今の時代に必要なのもしれない。そのポジティブに応援したり、パワーを注ぐ人が自然と集まってくるということなのでしょう。

はたらくを楽しもう。

※公式サイト等には総体重530キロとなっていますが、現在540キロに増量したと事務所代表からコメントを頂きましたので記事では540キロと記載をしています。

全国的に人気急上昇中のデラックス×デラックス|写真提供:VAA
全国的に人気急上昇中のデラックス×デラックス|写真提供:VAA

【デラックス×デラックスについて】

■沖縄出身。2023年から拠点を東京に移し、活動する7人組 デラックス×デラックス。昭和歌謡をルーツとし、総体重540キロから繰り出される大迫力の演奏と、キレッキレのダンスで彩るダイナミックなステージが魅力。胃もたれ必至のパフォーマンスはあなた自身の五感で。

公式WEBサイト

■2023年 全国ライブ・ツアー|廻れ!! 百花繚乱ツアー

■2023年 廻れ!! 百花繚乱ツアー| ツアー・ ファイナル

12/9(土)  沖縄 コザミュージックタウン音市場

12/24(日) 大阪 梅田CLUB QUATTRO

12/28(木) 東京 渋谷CLUB QUATTRO

12/30(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO

はたらクリエイティブディレクター

はたらクリエイティブディレクター パーソルホールディングス|グループ新卒採用統括責任者、キャリア教育支援プロジェクトCAMP|キャプテン、ベネッセi-キャリア|特任研究員、パーソル総合研究所|客員研究員、関西学院大学|フェロー、名城大学|「Bridge」スーパーバイザー、SVOLTA|代表取締役社長、国際教育プログラムCAMPUS Asia Program|外部評価委員などを歴任。現在は成城大学|外部評価委員、iU情報経営イノベーション専門職大学|客員教授、デジタルハリウッド大学|客員教員などを務める。 ※2019年にはハーバード大学にて特別講義を実施。新刊「新しい就活」(河出書房新社)

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