投資家の間では金利上昇やインフレ懸念が広がっています。

米労働省が5月12日に発表した4月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、総合指数が前年比4.2%上昇し、2008年9月以来、約12年半ぶりの大幅な伸びを記録しました。

ただし、昨年の落ち込みからのギャップなので、ならして考える必要がありそうです。

シンガポールから米国にローテーションをする人も多く、米在住の日本人に聞いたところワクチンは既に打っているようです。

日常はかなり戻ったようですが、まだまだ変異種を警戒しているようです。

米国株式の暴落を予測する投資家も多いですが、割安で確実にキャッシュフローを生み出している企業は市場が調整されても下落幅が小さいです。

反対にテスラ、仮想通貨など、理由もなく高くなり過ぎた投資対象に対しては大きな調整が行われているところです。

クラブハウスでも5/16に「仮想通貨発のバブル崩壊はいつ起きるか!?その時、金融・債券市場に起きること」というタイトルで金融のプロや仮想通貨取引所の方と議論をしました。

そうしたところ、5/17の週から仮想通貨が大幅に調整をされたのでタイミングがピッタリ過ぎて驚きました。