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アメリカの年末商戦で目立ったのは?

松村太郎ジャーナリスト/iU 専任教員
過去最高の売上を記録した感謝祭開けの月曜日「サイバーマンデー」(写真:ロイター/アフロ)

アメリカは11月の第4木曜日に「サンクスギビング」(感謝祭)の祝日がありました。今年は11月23日がサンクスギビングにあたり、七面鳥を焼いて家族で過ごすのが習慣です。その翌日、11月24日は、ブラックフライデーと呼ばれる年末商戦の『初日』となるセールが行われるのが恒例です。

例えば電化製品であれば、量販店などは比較的高い単価の商品に大きな割引を設定して集客に努めます。これまでその目玉はテレビでしたが、今年はさほどテレビは目立たなかった印象。それよりは、Amazon EchoやGoogle Homeが50ドル台の廉価版を出し、これが30ドルほどに値引きされて販売されていたため、部屋ごとにスマートスピーカーを揃える、という年になったようです。

その代わり、普段あまり割引されないキッチンガジェットや、家電よりも高額な家具などは、ブラックフライデーを生かした買い物を楽しんだ人も。そんな今年のアメリカの年末商戦における、オンラインショッピングのトレンドについて、みていきましょう。

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ジャーナリスト/iU 専任教員

1980年東京生まれ。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。2020年よりiU 情報経営イノベーション専門職大学で、デザイン思考、ビジネスフレームワーク、ケーススタディ、クリエイティブの教鞭を執る。

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