三菱地所レジデンスと近鉄不動産が事業主となる「ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ」第1工区が完成。その建物が報道陣に公開され、太陽光パネルを活用した環境配慮の工夫、そして低層4階建て大規模マンションの特徴は、すでにいくつかの記事で紹介されている。

 そこで、今回は、他の記事では取り上げられていない同マンションに凝らされた販売上の工夫やプランニングの特徴を深掘りしたい。

 それらは、三菱地所レジデンスならではの細やかな心遣いによって生み出されたもの。さらに、2011年に三菱地所レジデンスに統合された旧・藤和不動産住宅分譲事業の「常に新しいものに挑戦する」というDNAが息づいているようにも思えて興味深かった。

 そして、ごく一部の住戸にだけ採用された工夫が好評過ぎて、ちょっと困った、というマンション販売の「あるある」ネタも……。

 不動産のプロや生粋のマンション好きのために、注目すべき工夫の数々を写真とともに公開したい。

モデルルーム見学者に好評過ぎて、困った工夫とは