予定価格が発表された名古屋駅徒歩圏の超高層マンション。その狙い目住戸は?

7月から第1期の販売が始まる「名古屋ザ・タワー」の建設地。筆者撮影

 名古屋駅周辺で最高層となる地上42階建てマンション「NAGOYA the TOWER(以下、名古屋ザ・タワー)」の第1期概要が発表され、5月に入って予定価格も明らかにされた。

 建設地は、リニア中央新幹線の開業を見越して再開発が進む名古屋駅の徒歩圏。名古屋駅のまわりは業務専用地域となり、基本的にマンションが建設できない。

 そのなか、JRの名古屋駅から徒歩13分(名古屋駅ミヤコ地下街4番出入口からは徒歩8分)の「名古屋ザ・タワー」は名古屋駅に近いマンションとして注目を集めている。

 名古屋駅の地下街は拡大する計画があり、今後はさらに近い出入り口が誕生する可能性もある。

 立地の魅力は大きく、そのマンションがいくらで売られるのか、関心を持つウォッチャーが多かった。

 5月初めに発表された予定価格では、約54平米〜135平米の1LDK〜3LDKが4200万円台〜2億7800万円台と出た。

 この価格は買いか?そして、買う場合、狙い目となる住戸はどれか?

 首都圏からの購入検討者も多い同マンションの価値と狙い目を判定した。

東京都心の高額マンションと比較すると……

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年間200物件以上の物件取材を行い、全国の住宅事情に精通。正確な市況分析、わかりやすい解説で定評のある、住宅評論の第一人者。毎日新聞に連載コラムを持ち、テレビ出演も多い。著書多数。

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