米海軍イージス駆逐艦にSeaRAMを搭載、試射を実施

アメリカ海軍よりSeaRAMを発射するイージス駆逐艦「ポーター」

3月4日、アメリカ海軍のイージス駆逐艦「ポーター」は新たに近接防御兵器「SeaRAM」を搭載し、スペイン沖で試射を行いました。

  • アメリカ海軍第6艦隊司令部YouTube公式より

近接防御兵器(略称:CIWS)とは対艦ミサイルを迎撃する最後の盾で、これまではバルカン砲を搭載したファランクスが多く使われていましたが、このファランクスのバルカン砲の部分をRAMと呼ばれる小型ミサイルの発射機に換装したものがSeaRAMになります。

日本海上自衛隊では護衛艦「いずも」型にもSeaRAMが搭載されています。