小川誠子七段への感謝のことば

小川誠子七段。ホテル・オークラ囲碁サロン記念大会にて=2016年9月、筆者撮影

昨年11月15日に急逝した小川誠子七段のお別れ会が、2月17日にホテル・オークラにて行われました。

囲碁界はもちろん、政財界、芸能界の方々400人以上が集まりました。小川先生の交友の広さをあらためて感じました。

発起人のひとりである女優の吉永小百合さんが「誠子先生」と、遺影に呼びかけ、ホームパーティに招待したときのエピソードなどスピーチされていました。

その場で何人かの棋士にお話をうかがっています。主なものをご紹介しましょう。

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囲碁観戦記者・囲碁ライター。神奈川県平塚市出身。1966年生。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学囲碁部OG。会社員を経て現職。朝日新聞紙上で「囲碁名人戦」観戦記を担当。「週刊碁」「NHK囲碁講座」「囲碁研究」等に随時、観戦記、取材記事、エッセイ等執筆。囲碁将棋チャンネル「本因坊家特集」「竜星戦ダイジェスト」等にレギュラー出演。棋士の世界や囲碁の魅力を発信し続けている。著書に「井山裕太の碁 強くなる考え方」(池田書店)、「それも一局 弟子たちが語る『木谷道場』のおしえ」(水曜社)、「囲碁の人ってどんなヒト?」(マイナビ出版)。囲碁ライター協会役員、東日本大学OBOG囲碁会役員。

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