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円安の考察&株高雑感etc=中銀(B/S)構成論とQTの行方

窪園博俊時事通信社 解説委員
バブル期の余韻が残るジュリアナ東京のシーン。株価はバブルピークをうかがう勢い。(写真:Fujifotos/アフロ)

(第693号・2024年1月15日発行)

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_/_/ 目次 _/_/

・トピックス………………… 「円安の考察」

              「株高雑感」

              「雑記」

・ポイント…………………… 「中銀(B/S)構成論とQTの行方」

■ トピックス ・・・・・‥‥‥………

<円安の考察>

 先週のドル円は、一時1ドル=146円台半ばまで買われる場面もあった。週末は144円台後半に伸び悩んだが、年初以降のドル円は上昇傾向で、なお高値圏を維持している。いずれドル安が強まるとみられるが、足元の円安のしぶとさはやや想定外で、その意味を改めて考察してみたい。

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時事通信社 解説委員

1989年入社、外国経済部、ロンドン特派員、経済部などを経て現職。1997年から日銀記者クラブに所属して金融政策や市場動向、金融経済の動きを取材しています。金融政策、市場動向の背景などをなるべくわかりやすく解説していきます。言うまでもなく、こちらで書く内容は個人的な見解に基づくものです。よろしくお願いします。

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