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日銀人事の考察&不良債権という忖度etc=生産性向上と景気について

窪園博俊時事通信社 解説委員
霞ヶ関の金融庁。経済官庁で人気の就職先の一つ。(写真:ロイター/アフロ)

(第395号・2018年4月9日発行)

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_/_/ 目次 _/_/

・トピックス………………… 「日銀人事の考察」

              「不良債権という忖度」

              「雑記・MSモデル」

・ポイント…………………… 「生産性向上と景気について」

■ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

<日銀人事の考察>

 雨宮正佳理事の副総裁昇格に伴う幹部人事が一巡した。まず空席となった理事ポストには内田真一名古屋支店長が昇格。その後任には清水季子(ときこ)欧州統括役(ロンドン事務所長)が就いた。また、理事の担当替えもあり、企画担当には国際担当だった前田栄治氏、内田氏が国際担当となった。

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時事通信社 解説委員

1989年入社、外国経済部、ロンドン特派員、経済部などを経て現職。1997年から日銀記者クラブに所属して金融政策や市場動向、金融経済の動きを取材しています。金融政策、市場動向の背景などをなるべくわかりやすく解説していきます。言うまでもなく、こちらで書く内容は個人的な見解に基づくものです。よろしくお願いします。

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