ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平とサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有が、9月7日(日本時間8日)の試合前にフィールド上で談笑した。

 エンゼルスの打撃練習中にフィールドに出てきたダルビッシュは、シカゴ・カブスで自らの指揮官だったエンゼルスのジョー・マドン監督と談笑。そのとき大谷はセンターでキャッチボールをしていた。

マドン監督と談笑するダルビッシュ有(写真:三尾圭)
マドン監督と談笑するダルビッシュ有(写真:三尾圭)

 キャッチボールを終えた大谷は、エンゼルスのベンチがある三塁方向ではなく、一塁方向に歩き出す。マドン監督と話しているダルビッシュに近づくと、帽子を取って挨拶をした。

 そのまま、マドン監督、通訳の水原一平氏を交えて4人で談笑。マドン監督が去ると、ダルビッシュと大谷は熱心に投球談義をしていた。

 エンゼルスは現地7日と8日の2日間、敵地サンディエゴでパドレスと2連戦を行うが、ナショナル・リーグに属するパドレスのホームゲームのため指名打者制は使われない。7日の試合では大谷は先発を外れて、代打として待機する。

 8日はダルビッシュが先発予定だが、この試合でも大谷は代打要員として控える予定だ。

ダルビッシュ有と投球談義をする大谷翔平(写真:三尾圭)
ダルビッシュ有と投球談義をする大谷翔平(写真:三尾圭)