追記 2021年9月29日

やはり…。

『後でほ確認』…。かなり焦っておられます。

出典:povo2.0
出典:povo2.0

https://povo.jp/news/newsrelease/20210929_03/

KNNポール神田です。

auの通信サービス povo2.0のサービス受付が、

2021年9月29日(水曜日)午前9時 から開始になることが発表となった。

緊急事態宣言で自粛中で日時の感覚があいまいなので、日時だけでなく『曜日』の表記もほしいところだ。

povo2.0のサービス料金はこちら

https://povo.k-digitallife.com/teaser_topping/

出典:povo2.0
出典:povo2.0

まずは、povo2.0発表時の『9月下旬』開始の約束は果たされることとなった…。先週の連休くらいからのスタートと思い、毎日、povoのサイトを確認していたところだった。

https://povo.k-digitallife.com/teaser_top/

なぜならば、9月下旬の先週は20日(月曜日)の敬老の日と23日(木曜日)の春分の日で平日の稼働日が3日しかないからだ…。

povoの申し込みをスタートするには、9月19日の日曜日か、9月23日の祝日とすれば、スタート直後が祝日でリリースを知らない人もでてくる。さらに、すでにスタートしました…とすれば、登録のラッシュやサイトのピークも避けられたはずだ。

しかも今回は、明日、9月29日(水曜日)の朝9時なので、本日中に、他社からのMNPを申し込んでおき、朝9時に一斉に申し込みがスタートすることとなる。

当然、予測できることは、明朝の朝9時直後は非常に混み合いしばらくお待ちくださいと表示されることだろう…。

新たなサービス開始で時間限定で一斉公開するのはリスクがありすぎると筆者は考えている。9月下旬としたのは、連休でピークを避けながらスムーズな移行を考えたかと思えているのか…と考えていたが、思い過ごしであった。

■当日のネット回線の混雑が予期される理由

ネット回線の申し込みが、混み合う原因の一つは、

『MNP』の期間の問題だ。

当然、『MNP(マイナンバーポータビリティ)』という番号のりかえの仕組みを理解しておく必要がある。

『MNP番号』を取得(14日間有効)してからすでに時間が経過している人は、さらに一旦キャンセルし、新たに取得してから申し込む人が何度もアクセスするなどが考えられる。

MNPの2週間もSIMカードの郵送を考えると10日間の余裕などを求められるから実質4日間くらいし有効期限がない。総務省はここも3ヶ月間くらい有効とすべきだろう。

当然、電話サポートなどもなく、AIチャットや、チャット画面でのサポートとなるからそれでも集中すると混雑する。

むしろ、ユーザーがユーザーをサポートできるようなコミュニティを作ったほうが良い。Googleなどでは、サポートよりもコミュニティの方が詳しかったりするほどだ。

明日からの申込みをするならば、本日中にMNPの予約をすすめておく必要がある。

そして、一番、鬼門なのが、『APN』の設定だ。

せめて、事前にAPNの設定プロファイルも公開しておいてほしい。その方が、サポートに問い合わせする人が激減するはずだ。

日本が一番ユーザーが多いiPhoneの場合は、プロファイルをダウンロードして読み込むがその方法も慣れていない人にとっては複雑だろう。また、『e-SIM』などでの提供で設定方法が変わるからだ。

ちなみにLINEMOのAPN設定(Android)はこのとおりだ。

povo2.0もわかり次第、こちらでお伝えしたく思う。

出典:LINEMO APN設定
出典:LINEMO APN設定

筆者の奥さんがLINEMOを契約したが、AndroidのAPN設定で苦労していた。

MCCにMNC認証タイプにAPNタイプは、コンマ『.』ではなくカンマ『,』で打たなければならない。

default,mms,supl,hipri

これがマニュアルでは目を凝らさねば、カンマとコンマの違いはわからない。

常に、謎のプロファイル呪文をスマートフォンで打たされるのだ。

『APN』とは

『アクセスポイントネーム』の略称だ

1.『設定』>WIFI オフ

通信環境がない状態で設定したいために、必ずWiFiをオフにする

2.『設定』>『ネットワークとインターネット』>『モバイルネットワーク』>『アクセスポイント名』>右上の『+』>

『APN』名を入力 > 保存

という最後にAPN一覧から選ぶ。

また、回線は瞬時に切り替わるものではないので、しばらく時間がかかるので、余裕をもってのぞみたい…。

povo2.0は明日から開始となるだけで、評判を聞いてからゆっくりと検討してみる余地はまだまだあるだろう。

今後は『auPAY』の支払いで、『#ギガ活』として、データの容量がトッピングできるキャンペーンが開始されるという…。

ポイント還元がお得なのか、データ回線ギガ還元がお得なのかとまた、頭を悩ませるところだが、選択肢が増えることによって、新たな生活スタイルがみえてきそうだ。

各通信会社も料金の値下げを総務省から支持されたことによって、マーケティング活動などのBtoBで、データギガをポイントのように流用できるしくみで新たな収益を検討中のことだろう。

povo2.0で発表されているデータギガがもらえる『#ギガ活』

出典:povo2.0の『#ギガ活』
出典:povo2.0の『#ギガ活』

https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2021/09/13/5389.html