Yahoo!ニュース

カルロス・ゴーンのドック×ドラマが世界市場トレンドに

長谷川朋子テレビ業界ジャーナリスト
カルロス・ゴーン氏のドック×ドラマに注目が集まる。(写真:ロイター/アフロ)

 カンヌMIPCOM2021年で報告された世界の流通トレンドに元日産、ルノー会長カルロス・ゴーン氏のドラマとドキュメンタリーのクロス展開が話題に上った。動画配信サービスの台頭を背景に多様な企画が注目されている。

この記事は有料です。
動画時代に知るべき「世界の映像コンテンツ市場」の動きと攻め方のバックナンバーをお申し込みください。

動画時代に知るべき「世界の映像コンテンツ市場」の動きと攻め方のバックナンバー 2021年12月

税込440(記事2本)

※すでに購入済みの方はログインしてください。

購入についての注意事項を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。欧州経済領域(EEA)およびイギリスから購入や閲覧ができませんのでご注意ください。
テレビ業界ジャーナリスト

1975年生まれ。放送ジャーナル社取締役。国内外のドラマ、バラエティー、ドキュメンタリー番組制作事情をテーマに、テレビビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。得意分野は番組コンテンツの海外流通ビジネス。仏カンヌの番組見本市MIP取材を約10年続け、日本人ジャーナリストとしてはこの分野におけるオーソリティとして活動。業界で権威あるATP賞テレビグランプリの総務大臣賞審査員や、業界セミナー講師、行政支援プロジェクトのファシリテーターも務める。著書に「Netflix戦略と流儀」(中公新書ラクレ)、「放送コンテンツの海外展開―デジタル変革期におけるパラダイム」(共著、中央経済社)。

長谷川朋子の最近の記事