読売新聞/アフロ

「すべての世代にメリットがある」——子育て支援は日本を救えるか

2017/5/5(金) 9:16 配信

借金大国・日本の難局を脱する切り札となるのは「保育サービスの拡充」だ――。そんな提言が注目を集めている。保育の予算を増やすことによる経済効果は大きく、子どもの貧困や自殺を減らすなどの波及効果もあるという。提言したのは柴田悠(はるか)京都大准教授。当事者が限られると思われがちな子育て支援が、実は「この国の誰にとってもメリットがある」政策なのだと柴田氏は訴える。こどもの日を前に話を聞いた。

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