アフロ

「世界を平和にできると思っている」――本田圭佑の“人間学”

2017/4/9(日) 9:00 配信

ピッチで起きた一場面を、どう解釈するか。そんなサッカー観戦の醍醐味は、試合中のみに限らない。3月28日、W杯アジア最終予選で日本がタイに4対0で勝利した試合後、ハリルホジッチ監督と本田圭佑が、通訳を介して話し込む場面が見られた。



今回の3月下旬のW杯予選において、本田はアウェーのUAE戦、ホームのタイ戦ともに後半途中からの出場に留まった。これで昨年11月のサウジアラビア戦から、3試合連続のベンチスタートだ。



そういうタイミングだけに、個人面談の内容が気になるのは当然だろう。いったいあのとき、何が話し合われたのか?



タイ戦の翌日の午前、本田はイタリアに向けて飛び立つために、成田空港に到着した。試合の感想を問うと、本田らしい答えが返ってきた。

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