説田浩之

卓球・伊藤美誠、躍進を支えたコーチと記した80冊のノート

2017/1/28(土) 8:06 配信

日本の卓球界は、10代の活躍がめざましい。

とりわけ伊藤美誠は16歳ながら小学生時代から多くのタイトルを手にしてきており、リオ五輪団体戦の銅メダルを獲得。今や世界8位にランキングされている。

その伊藤を世界クラスへと押し上げた「大学ノート」がある。その量、なんと80冊。秘密の大学ノートを書き始めたのは専属コーチの松﨑太佑、伊藤が4歳の頃に出会い、二人三脚で世界の舞台へと駆け上がっていった。

松﨑と伊藤の出会いから、リオ五輪のメダル獲得まで。2人の軌跡を紐解く。

続きを読む

※ログインするとお読みいただけます

スポーツ最前線 記事一覧(42)

さらに読み込む

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。