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「もう一度小さいところから」も面白い――講談師・神田伯山が「抜け殻」だった自粛期間に考えたこと【#コロナとどう暮らす】

6/17(水) 11:13 配信

講談界の風雲児、六代目神田伯山(37)。今年2月、真打昇進と同時に伯山を襲名し、神田松之丞から改めた。公演のチケットはすぐに完売、ラジオやテレビでもファンを増やし、飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け上がってきた。そんななか、新型コロナウイルスの影響で、真打昇進襲名披露興行は3月半ばから中止に。しかし高座のない日々にもめげることなく、YouTubeチャンネルでコンテンツを続々配信。ギャラクシー賞も受賞した。「コロナ自粛」の期間に何を考え、未来をどう見据えているのか。

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