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経済効果100億円超? 木村昴、Creepy Nutsも――2次元×ラップ「ヒプノシスマイク」が生む新しい「リアル」

5/12(火) 19:10 配信

ここまでの人気は予想外だった――。人気声優の演じる2次元キャラがラップをする音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」が、多くの「中毒者」を生み出している。「日本商品化権大賞2019」では、「経済効果は100億円超」と評価され、「ワンピース」や「ドラゴンボール」と並び、審査員特別賞を受賞。楽曲提供には、Zeebraを筆頭に、「ココロオドル」のヒットで知られるnobodyknows+、そして新たにCreepy Nutsも加わった。演じる声優本人も驚く熱狂。「ヒプマイ」はなぜここまでのムーブメントを引き起こすことができたのか。

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