岡本裕志

「診断がつくだけでありがたい」――内田篤人31歳、けがとの闘いと主将としての変化

11/9(土) 9:51 配信

「“俺クラス”になったら、全治どれくらいって診断がつくだけでありがたい」――。そう内田篤人(31)は自嘲気味に語る。若くしてドイツの強豪シャルケでレギュラーの座をつかみ、日本代表でも右サイドバックで長く活躍した。しかし、2015年の右膝の手術で1年半もの間、戦列を離れ、その後もけがとの闘いを繰り返している。古巣の鹿島アントラーズに復帰して2年目の今季は、主将を務める。けがとの闘いと、主将としての心境の変化を聞いた。

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