長谷川美祈

「ブームではなく文化に」――なでしこジャパンに託す、サッカー女子たちの思い

6/14(金) 7:45 配信

6月7日に開幕した「FIFA女子ワールドカップフランス 2019」。日本女子代表の「なでしこジャパン」は2011年大会でW杯初優勝を遂げ、日本国内に空前の女子サッカーブームを巻き起こした。あれから8年。女子サッカーを取り巻く状況は依然厳しく、なでしこリーグのプロ化もほど遠い。だが、ブームが“文化”として根ざす土壌は少しずつ耕されている。そこには、なでしこジャパンにはなれなくとも、さまざまなフィールドで女子サッカーの発展に励む人たちがいた。現役選手、行政職員、指導者――。かつて、なでしこジャパンの選手としのぎを削った“サッカー女子”たちが、W杯を戦う同世代の選手たちに託す思いとは。

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