宗石佳子

「更生の見本になってほしい」――亀岡暴走事故遺族はなぜ元受刑者の支援活動に取り組むのか

2018/10/30(火) 7:14 配信

2012年4月、京都府亀岡市で、軽自動車が登校中の児童の列に突っ込み、10人が死傷する交通事故が起きた。中江美則(54)はその事故で、子どもに付き添っていた娘・幸姫(ゆきひ、当時26)を失った。中江は被害者遺族として再発防止に取り組んできたが、今年から新たに、窃盗罪などで服役した元受刑者の更生を支援する活動を始めている。中江にどのような変化があったのか。そして、中江と活動を共にする元受刑者の思いとは。

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