Yahoo!ニュース

【神戸市須磨区】光舞う圧巻の夜桜を動画で!「敦盛桜2023」4年ぶりに桜の名所 須磨浦公園で開催

斎信夫(いつき)WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

神戸一とも言える桜の名所 須磨浦公園で、夜桜のライトアップやイルミネーション、グルメが楽しめるイベント「敦盛桜 2023」が4年ぶりに開催。期間は、2023年3月30日(木)~4月9日(日)。開催2日目の3月31日に足を運んできましたのでご紹介します。光が舞う桜の演出「桜並木七変化」が圧巻!ぜひ動画でご覧ください!

このイベントは山陽電車が企画・主催するもので、会場でも「山陽電車プレゼンツ!敦盛桜」とアナウンスされていました。開催場所は、山陽電車の須磨浦公園駅の改札を出て右手奥の須磨浦公園 西エリア。2号線からよく見える東のエリアではないのでご注意を。

山陽電車と桜のコラボ。こんなショットが撮れるので鉄ちゃん、鉄子さんにもおすすめ。

敦盛茶屋では大学芋や芋チップス、敦盛ラーメン、たこ焼き(3種の味6個入り)などがありました。帰りには長蛇の列ができていましたので、空いている明るいうちにいただいて、暗くなるのを待つのもいいかも。

改札横の須磨浦ショップでは、敦盛桜オリジナルスイーツも売っていましたよ。

「敦盛桜 2023」の見どころを順路に沿ってご紹介していきます。
まずこちらは、駅前にある「黄金の松」。桜ではなく松ですが、金色に輝いてきれい!

敦盛茶屋を過ぎて、まず目に飛び込んでくるのが七色にイルミネーションが輝く「天空の虹」。

そして、斜面に光のイルミネーションが広がる「ワンダーエンターテイメントゾーン」。

山陽電車が走る姿などが3D映像で浮かび上がります!

「敦盛大門」をくぐるといよいよ夜桜のメインエリア。

光が桜を照らす「桜並木七変化」。覆いかぶさるように桜の木が連なり、桜の花が様々な色に変化してまるで光が舞っているよう。圧巻の美しさ。ここが一番綺麗でした。この様子は是非動画でもご覧ください

丸いイルミネーションボールが優しい光を放つ「灯り橋」。

そして「桜回廊」と記念写真コーナーへ。昼間はここから海が望めます!

「桜のトンネルと七色戻り橋」を通って帰路へ。
「桜並木七変化」を過ぎたところからルートが二手に分かれていますが、パンフレットによると順路は海側の「灯り橋」を通るのが先のようです。「桜のトンネルと七色戻り橋」は帰りに通りましょう。

大阪湾を望む夜景も綺麗ですね。

いかがでしたか?4年ぶりに開催の「敦盛桜 2023」
兵庫県で桜がライトアップされるイベントは他にもありますが、こんなにエンターテイメント性の高い楽しいイベントはここだけ。しかも無料で楽しめるのがいいですね。

期間中、山陽電車沿線をお得に楽しめるクーポンブックが毎日先着1000名にプレゼントされる嬉しい企画も。詳細はこちら。夜桜だけでなく、須磨浦山上遊園や須磨寺、須磨離宮公園などの桜も併せて楽しむのもおすすめです。

3月31日(金)〜4月9日(日)の期間、無料で乗れる須磨周遊バスも運行されるので、須磨の観光スポットをスムーズに周遊できて便利ですよ。

実は今日は月見山からこれに乗って須磨浦公園までやってきました。

月見山のバス停がちょっとわかりにくかったですが、バスが停まるところには、この↓ボードが置かれています。バス停の位置や時刻表はこちら。(月見山は、神戸市のサイトに掲載のバス停の位置が間違っていますのでご注意を。記載の位置より少し南です。)

基本情報
イベント名:敦盛桜 2023
開催日時:2023年3月30日(木)~4月9日(日)
開催場所:須磨浦公園 西エリア
アクセス:山陽電車 須磨浦公園駅下車すぐ
夜桜ライトアップ18:00~21:00
敦盛茶屋13:00~21:00

期間中の平日17:00~21:00 / 土・休日10:00~21:00、山陽電車直通特急が須磨浦公園駅に臨時停車します。

敦盛桜 2023 公式サイト
山陽電車 公式サイト

関連記事
【神戸市北区】有馬の桜いつ見頃?映えスポットは?「有馬さくら祭2023」4月2日まで開催
【神戸市】車でお花見〜桜のトンネルを動画で!「灘区・中央区の桜名所3選」3/29の開花情報
【神戸市須磨区】穴場かも?400本の桜並木が彩る「妙法寺川公園」の開花状況は?4/2日は桜まつり

WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

兵庫県西宮市生まれの神戸育ち。テクニカルライターを経て、1998年より会社を設立しWEBクリエイター、フリーライターとして活動。数々の旅行関連サイトを企画・運営。LINEトラベルjp元編集者兼ライター。沖縄と北海道が大好きで6年半沖縄市に在住。海外は特に台湾が好きで渡航回数10回以上。「週刊日本の島(デアゴスティーニ)」専属ライター&フォトグラファーとして沖縄、兵庫、瀬戸内等の33の島の記事を執筆。こちらでは地元神戸市の魅力を、時には動画を交えてお伝えしていきます。X(旧Twitter)、Instagramでも、神戸の最新情報や記事でのこぼれ話、その他の旅行ネタなども発信。

斎信夫(いつき)の最近の記事