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【一宮市】ボールペンアーティスト「筧恒平の世界」愛するペットの似顔絵を描いてもらおう☆

にったようこWebライター・ブロガー(一宮市)

 こんにちは!地域情報エキスパートライターのにったようこです。暑さもだんだんとやわらいできましたね。さて、芸術の秋とも言いますが今回は一宮在住のボールペンアーティストのご紹介です。

動物画家・ボールペン画アーティスト

◆筧 恒平

 筧さんは、ボールペン1本で緻密な絵を描くアーティストです。感じたモノを直接キャンバスにぶつけ、独特で、リアルで、何より美しい世界を描いていきます。一言で「絵」と言っても多種多様ですが、何も考えず手が動くがままペンを走らせ、小さな点や円をいくつも組み合わせることにより動物や植物の形に仕上げていく繊細な手法です。黒色のボールペン1本で仕上げていくモノトーンな色調が特徴的な作品です。

個展「細密模様画動物園」

 2023年8月29日~9月3日に一宮市尾西歴史資料館で「細密模様画動物園」として個展が開催されました。また、東海三県での個展活動をはじめ、各種イベントを開催。お好きな動物、ペットの似顔絵オーダーも承っています。

一宮市尾西歴史民俗資料館
一宮市尾西歴史民俗資料館

ボールペンで書いているとは思えない!!数々の作品

◆はじめの一歩は、ほんの小さな「大好き」から

 とても穏やかで物腰の柔らかい口調の筧さん。思うがままにペンを滑らせながら、お話をしてくれました。幼い時は絵には興味はなかったそうですが、授業中の教科書へのほんの何気ない落書きがうまく描けたことがきっかけで、描くことが大好きになり、絵の世界にはまっていったそうです。世の中のどんなに有名なアーティストやプロフェッショナルでも、はじめの一歩は、ほんの小さな「大好き」から始まるんですね☆

 動物を描く時は、1番最初に目から描いていくそうです。そこに魂を込めて自然に思うがままにペンを滑らせて、生物から感じる温かさや冷たさ、柔らかさや固さ、質感なども表現している。輪郭からではなく、中心から外へ広がって行くように描き進めていく独特な手法ですね!

◆こだわりのペン

筧さんが使用するペンは「ZEBRAのSARASA0.3mm」と決まっているそうです。滑らかに描けてペン先に液だまりがしないそうです。そういえば筆者の筆箱にも入っているやつです!!持つ手が変われば、こんなに素晴らしい絵が描けるんですね☆

筧さんジュニア

◆りんぺい君 個展デビュー

 この日は、筧さんファミリーが全員が揃っていて、5歳のご長男のりんぺい君の作品もデビューしていて、訪れる人の注目を集めていました。

 パパとは対照的にカラフルで躍動感のある絵でした。Tシャツのプリントにしても可愛いですよね☆

記念すべきデビューおめでとうございます♬

パパとペアルックでかっこよくキメめていました☆
パパとペアルックでかっこよくキメめていました☆

 絵を通し、もっとアートを身近に感じ、みなさんに、まるで動物園に行ったかのようなワクワクする感覚、楽しんで頂ける世界を作り上げ、実際に動物を見るきっかけになってくれればと思っております。

HPより引用

概要

筧 恒平

動物画家「筧 恒平」〜細密模様画動物園〜
愛知県一宮市在住。動物画家。
ボールペン画アーティスト。
★★★絵で「動物園」を作り上げていく。★★★
「生き物は目が命」目を一番最初に描く。
お好きな動物の絵、ペット似顔絵、個展承ります。

HP
Instagram

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以前、一宮市石刀神社の記事の中でも筧さんの作品を紹介させていただきました。
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Webライター・ブロガー(一宮市)

日頃、西尾張地区を走り回っている50代ミセス。いつもお出かけするたび、写真を撮って楽しんでいます。グルメやスポット情報など一宮市をもっと深堀し皆様に「行ってみたい・見てみたい」という興味をそそるような情報をお届けしたいと思います。そんな私の座右の銘は「経験は宝」何事もチャレンジ。人生一度きりですもん。

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