【京都市】日本映画の発祥地で食べる、台湾料理『春水堂 木屋町店』
『日本映画の発祥地』としても知られる、木屋町通り沿いの立誠(りっせい)小学校を再生活用した複合施設・立誠ガーデンヒューリック京都。
歴史を感じられる貴重な近代建築の中に、台湾料理が楽しめる『春水堂』が2020年7月にオープン。
『春水堂』(チェンスイタン)は、創業1983年、台湾で50店舗以上を展開するお茶専門カフェです。
タピオカミルクティ発祥の店とも言われています。
タピオカと豆花がおすすめと聞いて、早速伺ってみました♪
着くと、まずメニューに気になる文字が…「宇治抹茶豆花」。こちらを早速頼んでみます。
タピオカがたくさん入っており、また柚子のシロップも美味しい!台湾スイーツの代表格である「豆花(トウファ)」に京都産宇治抹茶が入ったものです。砂糖を一切使用されていないのですが、しっかりと甘さもあり大人が楽しめる一品です♪
デザートを食べるだけお腹いっぱいなりました。一緒についてきた中国茶もほっこりさせてくれます。
一緒にいった幼馴染は、台湾まぜそばを!これまた美味しそう〜♪ 次行くときはお腹を空かせていきます♪
他にも色んなメニューがあります♪ 美味しそうなものばかりです。
日本映画が元立成小学校から発祥だ、というのを思いつつ、その跡地でタピオカ発祥の店の京都木屋町店で腹ごしらえするのもいいですね♪
ちなみにテイクアウトも可能です〜
春水堂 京都木屋町店
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
075-754-8266