【札幌・新千歳グルメ6選】札幌旅行で絶対に食べたかったものだけを弾丸で満喫!
北の歓楽街として有名な札幌・すすきの。
今回、1月の中旬に、2泊3日で北海道にスノボ旅行に行ってきました!
そんな中せっかくなので、宿泊先となったホテルをご紹介しつつ、
すすきの周辺でいただいた、グルメをご紹介していきます。
食事の回数も限られていたので、有名店かつ評価が高い店舗に絞ることに。
そのため、動画をご覧になられた方にとっても、まず候補になるようなお店をご紹介できていると思います。
日中はスノボで夜はガッツリグルメ。
2泊3日ではありましたが、十分に満足できたので、ぜひ札幌に行った際のお店選びの参考にしてみてください。
■動画で確認したい方はこちらから
1. ジンギスカン 羊々亭 札幌本店
新鮮なアサヒの生ビールとともに、札幌のソウルフード・ジンギスカンと創作のラム料理を堪能できます!
ビールとジンギスカンという最強の組み合わせはもちろんのこと、
ラム肉を一番おいしい状態で楽しんでほしいという想いから、
北海道産だけでなく、世界各地から厳選した良質なブランドラム肉を取り寄せ、タンやランプなどの希少部位も味わえます。
なかでも人気の高いのは、
オーストラリア産のロアリングフォーティーズラムの盛り合わせ。
南極大陸にある世界で最も清らかな潮風をうけた牧草を食べ、
世界最高峰の生産者に育てられたブランドラム。
厳しい審査基準を満たしたものだけが認められた貴重なラム肉です。
この日に注文したのは、スタンダード食べ飲み放題コースです。
ラムジンギスカン(ショルダー)やラムロール、マトンロールの三種のラム肉と、牛カルビと豚カルビ焼肉、国産鶏ももまでも楽しめ本当に盛りだくさんです。
飲み放題のドリンクも、アサヒの新鮮な生ビールはもちろんのこと、
お店がセレクトしたラム肉と好相性のクラフトビールやスパークリングワイン、
赤ワインなども多様な選択肢から楽しむことができます!
<<スタンダード食べ飲み放題コース>>
5,200円(税込)
営業時間:16:00-23:00
定休日:1月1日、12月31日
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:南北線すすきの駅より徒歩1分、
市電山鼻線狸小路駅より徒歩2分、
西4丁目より徒歩5分
座席:256席(カウンターなし)
電源:あり
Wi-Fi:あり
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎
2. 開陽亭 すすきの店
食べログ 居酒屋 百名店 2021にも選出される、すすきのの名店。
道内各地から厳選して仕入れた本当に美味しい海鮮を板前さんがその場でさばいて出してくれ、
たっぷりと、リーズナブルに楽しめるお店です。
ここ開陽亭の最初のお店は函館にあります。
当時、漁師しか食べることのできなかった「活きたままのイカ」をどうしてもお客さんに味わってほしい!
と考えて専用の水槽を作り、提供を始めたことで大評判のお店になりました。
その後札幌すすきのにも出店し、更に多くの人が足を運ぶようになったのです。
このお店のモットーは、
質・味・鮮度に本気でこだわり旬の天然海鮮を産地や市場から直接仕入れ、
リーズナブルに提供すること。
この日は、新鮮な海鮮を、一品料理からお刺身、焼き物、最後にご飯ものと汁物と
存分に味わっていこうと順にオーダーしました。
まずはお通しと生牡蠣ポン酢からスタート。
牡蠣は甘くて粒も大きくプリっとしています。
そして3〜4人前のお刺身盛り合わせ「漁火盛」。
その日に入ってきた北海道の旬な地魚や貝のお刺身が、お皿いっぱいに盛られています。
〆には塩水うに・いくら丼と地魚あら汁。
丼は普通盛でもかなりたっぷりのうにといくらがのっていて、
見た目も、そして実際に頂いたあとも、本当にお腹いっぱいになります。
そして最後のあら汁は魚の出汁がしっかりと出ていてカラダに旨みが沁み渡りました。
<<お通し>>
480円(税込)
<<生かきポン酢>>
580円(税込)/個
<<漁火盛>>
4,860円(税込)
<<真ほっけ焼>>
1,280円(税込)
<<塩水うに・いくら丼(普通盛)>>
5,360円(税込)
<<地魚あら汁>>
420円(税込)/人
営業時間:
月~土 17:00-24:00
日・祝日 17:00~23:00
定休日:水曜日
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:南北線すすきの駅より徒歩3分、
東豊線豊水すすきの駅より徒歩5分、
座席:80席
電源:なし
Wi-Fi:なし
決済手段:カード◎、電子マネー×、QRコード決済◎、現金◎
3. 麺屋 雪風 すすきの店
食べログ ラーメン EAST 百名店 2021にも選出される、札幌随一のラーメン店。
濃厚でしっかり味があるのに後味はすっきり、という他にはない味噌ラーメン。
遅くまで開いているので、お酒を楽しんだ後のシメについつい足を運びたくなるお店です。
店名の「雪風」は、太平洋戦争時代に数々の海戦に参加するも、
終戦まで無事であった駆逐艦の名前からとったもの。
競争の激しいラーメンの世界で、いつまでもお客さんに愛される店であり続けたい
という想いが込められているそう。
繁華街すすきのの街中にすっと溶け込むようにスタイリッシュな外観、
白地に大きな黒い「雪風」という文字が目に飛び込んできます。
お品書きはラーメンは味噌と塩。
一番人気の濃厚味噌らーめんに辛味噌らーめん、鶏がら汐らーめんがあります。
玉子などの追加トッピングや、手作り餃子、ライス、ビールなどのドリンクとシンプルにまとまっています。
この日は一番人気の濃厚味噌ラーメンを注文しました。
まずは味噌のいい香りが漂います。
北海道産の赤・白味噌に秘伝の味噌だれをミックス。
その中に豚骨、鶏がら、鶏白湯、鮪節を合わせているので、
出汁の味が先にきて、その後ちょうど良い味噌味が出てくる、
他にはない唯一無二のスープが体に染み渡ります。
そして麺は札幌味噌の定番、西山製麺伝統「高加水熟成製法」で作られた、ツヤのある熟成ちぢれ麺。
もちもちとしていて、よくスープが絡みます。
トッピングの味付けたまごは半熟、チャーシューは柔らかくてホロホロ。
しっかり濃い味わいなのに、出汁が入って、マイルドで後を引く味。
行列覚悟でも、ぜひ足を運んでみてください。
<<濃厚味噌らーめん>>
950円(税込)
営業時間:
月~木 11:00-14:30、18:00-27:00
金・土11:00-14:30、18:00-28:00
日 11:00-14:30、18:00-24:30
定休日:なし
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:
南北線すすきの駅より徒歩8分、
東豊線豊水すすきの駅より徒歩5分、
座席:12 席
電源:なし
Wi-Fi:なし
決済手段:カード×、電子マネー×、QRコード決済×、現金◎
4. 夜パフェ専門店 ななかま堂
繁華街すすきののビルの中にひっそりとある、夜パフェ専門店「ななかま堂」。
小さな入り口には生成りの可愛い和柄の暖簾が掛かっていて、
ちょっと懐かしい雰囲気のソフトクリームの形をした看板が目に飛び込んできます。
中に足を踏み入れるっと落ち着いた和の空間が広がっていて、大人な雰囲気なのに、とても居心地よく感じます。
カウンター席があるので一人でも入りやすく、店の奥の小上がりに卓席もあって友人とおしゃべりしながら過ごすこともできるよう。
メニューは季節ごとに5〜6種類。
旬の生のフルーツや食材をふんだんに使用したパフェはまるでフレンチの〆のデザートのよう。
構成するパーツは一つひとつパティシエの手作りで注文をうけてから10分ほど時間をかけて、
美しい物語をグラスの中に表現していきます。
パフェとともに提供されるのは、パーツについての案内が載った小さな紙。
この日オーダーしたのは4つのパフェとドリンクのセット。
まずは「招き猫パフェ。」
求肥のシートとサクサクしたメレンゲ、チョコと香り豊かなほうじ茶のジェラート、
グラスの中には、抹茶と山椒を混ぜたジェノワーズやディプロマット、
酸味のある苺やフランボワーズソルベがのっています。
真ん中にある猫のしっぽがなんとも愛らしい♪
次は「お茶目なスズラン」。
スズランは幸せをもたらす花。
抹茶ラングドシャ、チョコレートとホワイトチョコのおもちに白あんクリーム、
白ごまチュイル、抹茶ジェラートなど和の要素が満載で人気No. 1のパフェだそう。
贈ったひとも貰ったひとも、きっと幸せが訪れるパフェです。
そして「いちごなびき」。
ベルローズに薔薇ジュレ、レモン香るメレンゲとピスタチオのジェラート、
そして新鮮な苺がたっぷりのっています。
薔薇が咲き誇る華やかなメレンゲの庭に、
甘酸っぱい苺の香りが春風になびく様子をイメージしています。
最後に「おフレーズ」。
苺とグリオットの甘酸っぱさとピスタチオジェラートの濃厚な甘さを合わせて、
上品な味わいに仕上がっています。
グラスの中には、檸檬と大吟醸のジュレのさっぱりとした味わいや、
黒糖わらび餅やアーモンドフロランタンで食感にも程よいアクセントがついています。
セットのドリンクはカフェオレやスパークリングワインなどのアルコールも人気です。
飲んでわいわい語り合った夜、疲れたり嫌なことがあった夜、
どんな私にも優しく寄り添ってくれる美しく甘いパフェたちと素敵な時間をお過ごしください。
<<招き猫パフェ>>
2,380円(税込)
<<お茶目な"すずらん">>
1,880円(税込)
<<いちごなびき>>
2,480円(税込)
<<おフレーズ>>
2,580円(税込)
<<セットドリンク>>
300円(税込)
営業時間:
月〜木 18:00-24:00
金土、祝前日 18:00-26:00
日曜、祝日 18:00-24:00
定休日:不定休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:地下鉄すすきの駅より徒歩4分
座席:29席
電源:なし
Wi-Fi:なし
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎
5. 札幌農学校 きのとや新千歳ファクトリー店
北海道の新鮮素材にこだわるお菓子屋さんが作る、
大人気の餡バタークッキーサンドを、焼きたてで楽しめるのはここだけ!
札幌みやげとしてすっかり定番となったお菓子「札幌農学校」は、
さくっと軽い食感とリッチなミルクの香りが味わえ、
酪農王国・北海道ならではの一品です。
袋を開けたら広がるバターとミルクの芳醇な香り、そして口の中で感じる繊細な食感。
北海道産の小麦とバター、そしてミルクをたっぷりと使用しています。
このお菓子を製造するのは、札幌市民にも古くから愛されている、
ケーキや焼き菓子を作る「きのとや」。
「札幌農学校」という名前は、今の北海道大学の前身の学校の名前からとっています。
学校があった開拓の時代のおかげで北海道は農業や酪農が盛んになって豊かな今がある。
そのことへの感謝を込めたこの名前をつけたとか。
ミルクをたっぷりつかったクッキーの他に類を見ない味が国内外で人気を博しています。
お土産だけでなく新千歳空港のお店では、
出来立てのおいしさを味わってもらえるようにと、
店内で「焼きたてクッキー餡バターサンド」を作っています。
元々は本州の物産展でしか買えなかった「焼きたてクッキーサンド 餡バター」。
あまりの人気に北海道でも味わいたい!との声に応えて
「きのとや新千歳空港ファクトリー店」で楽しめるなったんだとか。
焼きたてのミルククッキーに北海道産のバターで作ったバタークリームと、
十勝産小豆を北海道産てんさい糖とこだわりの天然水炊き上げた粒あんを一緒にサンド。
お店の周りには甘い香りが漂っていてつい足を留めてしまいます。
このお店では他にも、フレッシュミルクの濃厚な味わいに
北海道産マスカルポーネを隠し味に加えた「極上ソフトクリーム」や、
「焼きたてアップルパイ」もおすすめです。
<<クッキーサンド餡バター>>
216円(税込)/1個
営業時間:9:00-20:00
定休日:無休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:新千歳空港ターミナルビル センタープラザ2階
座席:なし
電源:なし
Wi-Fi:なし
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎
6. 北海道ラーメン道場&梅光軒
北海道旅〆の一杯に「ラーメン大賞最優秀賞」にも選ばれたことのある、
旭川ラーメンの老舗の味を。
今やアジアを中心に世界にもラーメンを届けている旭川の老舗「梅光軒」の創業は昭和44年。
旭川ラーメンの特徴は、豚骨や鶏ガラから取れる「動物系」スープに、
煮干しやコンブから取れる「魚介系」の旨みを加えたWスープです。
旭川はかつて養豚が盛んで、豚骨を生かしたスープに、
土地柄手に入りやすかった海産物のダシを加えたことから生まれたとか。
今回訪れる旭川ラーメンの老舗、「梅光軒」は庶民の味であるラーメンを松竹梅の「梅」にたとえて、これからもずっとラーメンに光を当てていきたい、との想いからお店にこの名前をつけました。
街の人々にずっと愛されるお店であり続けたい、
という気持ちがこちらにも伝わってきます。
新千歳空港店は空港内にある「ラーメン道場」の中にあります。
テーブル席やカウンター席もあり、グループでも1人でも入りやすい雰囲気です。
メニューは定番の醤油拉麺のほか、辛味噌ラーメンやバターコーンらーめんも。
この日はやっぱり定番の特製醤油拉麺を注文しました。
食べ応えある極太のメンマ、
旭川梅光軒でしか味わえない霜降りの駆け込み豚のとろとろチャーシュー、
そして新千歳空港限定の魚粉も。
スープは大雪山を源流とする良質な軟水を使い、
醤油は深みのある味で、意外と動物系のくせはなく、
煮干しや海苔の旨みをよりしっかりと感じて、醤油との相性が抜群。
こってりなのにアッサリで最後まで飲み干せてしまいます♪
麺はこだわりの無添加の完全自家製麺です。
旭川の厳しい寒さの中、この一杯で温まってほしいと、
しっかりスープが絡むようふつうより細くちぢれが強い
中細ちぢれ麺が使われています。
あっという間に食べ終えてしまって、お腹も心もしっかりと満たされました。
旅の最後にぜひ立ち寄りたいお店です。
<<特製醤油拉麺>>
1,100円(税込)
営業時間:10:00-21:00
定休日:不定休
※詳細は、SNS等より最新の情報をご確認ください。
アクセス:新千歳空港内
国内線旅客ターミナルビル3F ラーメン道場
座席:42席
電源:なし
Wi-Fi:あり
決済手段:カード◎、電子マネー◎、QRコード決済◎、現金◎